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2006年9月11日 (月)

Always 3丁目の夕日

日曜日は空手の日です。今週も小林教士が「効く」稽古をつけてくださいました。押忍。

「第二道場」での修業は早めに失礼しました。珍しく妻と待ち合わせていたのです。「最近、妙に仲睦まじいな」「無精髭は剃らなくちゃだめだよ!」などとからかわれながら、待ち合わせの横浜・関内に向かいました。

県民共済の映画館で、「Always 3丁目の夕日」を観ました。ずっと観たいと思っていました。昭和33年の人々の暮らしが描かれているこの映画は、昭和34年生まれの僕に知らないものですが、何か「懐かしい」という思いがありました。

当時の東京を映した場面は僕の知らないものでしたが、ちょっとした路地裏の風景は、僕の記憶にも通じるものがありました。

今まで映画では、「となりのトトロ」で、迷子になったメイを“ネコバス”が迎えに来る場面でしか泣いたことのなかった僕を、ふるさとへ帰りたがらない六子をが、母親から社長の奥さん宛の手紙を読みながら涙を流す場面では、不覚にも泣いてしまいました。

大いに映画に満足した僕たちは、横浜・馬車道をしばし散策。途中にあったMODISHという名前の「DINING BAR」と称するお店に入りました。

060910_1735 料理は無国籍というか、「何でもあり」でした。タイ料理風の生春巻き、フィッシュアンドチップスはイギリスでしょうか、あとチキンのサラダ、そしてワインをボトルで一本。堪能しました。

本来、僕たち夫婦は“睦まじい”のです。念のため。

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