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2006年9月 5日 (火)

純情きらり

060905 早起きした時は7時半からBSで、そうでない時は8時15分から、ほぼ毎回見てきました。間もなく終了でしょうか。

ここ数年は見ていなかったのですが、『純情きらり』は故郷の愛知県岡崎市が舞台ということで、始まる前から楽しみにしていました。方言の使い方は「やりすぎ」と思ったりもしますが、おおむね、満足です。

特に「喫茶マルセイユ」の場面は、店のセットも、マスター役のブラザー・トムの演技も最高です。「いつか、こんな店を持ってみたい」と思ってしまいます。そ

ただ、このシリーズのドラマに共通することとして、主人公がどんどん“悲惨な”方向へ行くことは、見ていて心底気の毒を通り越して、「勘弁して!」という気になってしまいます。

一応最後に“ハッピー”な幕切れが用意されているようですが、あそこまで落ち込むと救われない気がしてしまいます。(いやあ、ずいぶん僕も入れ込んでいますねえ)

数少ない、「欠かさず見ている番組」のお話でした。

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コメント

こんばんは。
またまた書き込みしちゃいます。

今日の「きらり」は、タツヒコさん戻る!で一気にクライマックス!!BSで見てるので7時40分、ここで涙がぽろぽろとこぼれ落ちます。娘たちは私が泣いたのを確認し、いつものことって感じで納得し、ご飯を平らげ小学校に行きます。
こんなストーリーが土曜日にあたると、朝のBS、朝のNHK、BSの総集編(午前中1週間分)、昼のNHKと1日で4回見ることがあったりして(もちろん偶然見るのですが)そのつどちゃんと涙を流す私に、うちの人は感心してくれます。朝の連ドラをそこまで堪能できて、幸せな人だなぁ~と思うのだそうです。

投稿: AU | 2006年9月 6日 (水) 21時33分

AUさま、書き込みありがとうございます。

今朝の「タツヒコさん」の態度を見ていて、「いい加減、ハッピーエンドにしてよう!」と、画面に向かって叫んでしまいました。

私は「一日一回しか見ない」と固く決めております。

投稿: sakeくん | 2006年9月 7日 (木) 08時56分

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