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2006年9月 7日 (木)

妻の受験

060906_005 妻(仮にK子ちゃん-呼び捨てにすると叱られます-としておきます)に僕は頭が上がりません。なぜって、怖いから・・・ではなく、僕たち家族のために毎日働いてくれているから。

今朝も「簡易書留だからね、出しといてね」と念を押した上で、徒歩10分の職場へ、僕を“アッシー君”にして出かけていきました。

その、簡易書留で出すものは、年に一回行われる「介護福祉士」の受験申し込みの書類なのです。

K子ちゃん-呼び捨てにすると叱られます-は、「ヘルパー2級」の資格で、自宅から徒歩10分のところにある老人福祉施設で3年前から働いています。なんだかんだと愚痴を言いながらも、「ワタシ、この仕事、好きかも」と、生き生きと仕事をしています。

敬老の日に職員で出し物をするとかで、自分で「水戸黄門」風のシナリオを書き上げ僕に意見を求めます。「最高、言うことなし」というと、「そうでしょう!」とご満悦。気分よく働いてくれれば、我が家も平和です。

今日も僕は留守宅を守り、一人の食事にも文句を言いません。ふ~。

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コメント

社会福祉士ではなく介護福祉士ですよ。

まちがえたら怒られますよ~~。

投稿: かっぱさん | 2006年9月 7日 (木) 22時05分

かっぱさん、ありがとうございます。
そうでした。助かりました!

投稿: sakeくん | 2006年9月 8日 (金) 09時10分

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