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2006年10月15日 (日)

審査会

今日は日曜日、空手の日です。年に3回行われる昇段・昇級審査会が、今日行われます。僕は3級から2級に昇級するために審査を受けます。

特別なことをするわけではなく、日ごろ行っている稽古を、審査を受ける全員で行うのです。ただ、普段お目にかかることの少ない師範の先生方、他の道場で指導や修行をされている先輩方がおられますのでかなり緊張します。

いつもの日曜日の例に漏れず、早くから目覚めていた僕は、布団の中であれこれ「答えの出ない問い」を自分に投げかけては緊張しています。それでも最後には、「まあ、なるようになる」と開き直ってしまいます。「まあ、毎回真面目に稽古してきたのだから、僕だけがなにかできないなんてことはないはず」と、自分に言い聞かせています。

もちろん「自分のため」であることは間違いありませんが、同時に、毎回指導してくださる先生・先輩のためにも思い切って、気合を入れてがんばってきます。

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コメント

こんばんは。

昇段・昇級審査会はどうでしたか?
きっとぴんと張り詰めた緊張の中にも、期待や気合がみなぎっていい会だったことでしょうね。
sakeくんの昇級は果たせましたか?

私も先日、多くの人前で話す機会があった時、「想定の緊張感」と言うsakeくんのことばを思い出し、何とか乗り越えようと思いました。が、前半はよかったのですが、呼吸が続かず後半は息も絶え絶えでした。緊張すると呼吸が上手くできないじゃないですか、あれです。あ~情けない。
今、佐藤塾長の「王道の空手」読み終わるところです。失恋の件りもあって、ますますファンにになってしまいました。記者の経歴のためか、簡潔で無駄がないのに先が読みたくなるとてもいい書籍でした。いろんな局面にぶつかっては自ら切り拓き、こうして今多くの人を惹きつけられているのでしょう。
そんな塾長の前で日ごろの鍛錬を見せるなんて、想定していても緊張!!ですよね。

今度の日曜、名古屋のレインボーホールで不動会の「スーパーファイティング空手道全国大会」があります。私に空手のことを教えてくれた人が所属しています。なんだか見るほうも緊張します。

投稿: AU | 2006年10月15日 (日) 20時45分

AUさん、コメントありがとうございます。

なんとか、脇腹を少し痛めたくらいで帰還しました。何度経験しても、あの雰囲気には慣れることができません。駆け引き無視、パワー全開になってしまい、最後は息絶え絶えです。

次の稽古から2級に昇級し、「茶帯」ということになります。帯の色に恥じないよう、追いつくよう、休まずに稽古に励みます。

投稿: sakeくん | 2006年10月16日 (月) 11時15分

こんばんは。

茶帯昇級、おめでとうございます。
空手日記と「?」の愛読者として、我が事のようにうれしくなりました。次からは空手日記の括りが「茶帯」になるのですね。
これからもけがに気をつけて頑張ってください。

投稿: AU | 2006年10月16日 (月) 22時01分

AUさん、コメントありがとうございます。

審査会については「空手日記」に詳しく書いています。入門したての頃は「一日も早く黒帯になりたい」なんて思っていましたが・・・。

だいたい、黒帯に「なる」なんて、ダメですね。黒帯を「取る」のですね。

まずは茶帯にふさわしい自分になり、昇段審査を受ける事を許されるよう、「全開」でがんばります。

投稿: sakeくん | 2006年10月17日 (火) 08時31分

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