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2006年10月12日 (木)

大事にされている実感

僕は周りの人たちにとても大事にされています。

塾の生徒達・・・僕に対して、「先生が言うんだから、しょうがないな。やろうか。」ぐらいの信頼関係ができていると思います。けっこうきつい要求もします。それでも文句も言わずにやります。叱られても「(叱られても)しょうがないな」というような顔をしています。

生徒の保護者・・・保護者にとって先生は、「うまくやって当然」の相手でしょう。ですから何か不都合があると、とたんに噛みつきます。ぼくも親としてはそうだったのです。でも、僕はほとんど苦情を言われません。「うまくやって当然」の相手ではないのかもしれませんね。とても温かく見守られていることを感じます。逆に、失敗しそうで危なっかしいのかも。

まあ、まれに苦情を言うような人は、塾をやめることを決めた上で、「一言文句を言っておかないと」と“最後っ屁”みたいな感じでだらだらと文句を言います。まあ、最後まで聞いて、「ほな、さいなら」となります。

近所の人たち・・・僕が住む一角も、ご多分に漏れず平均年齢は高いのですが、ご近所のおじさま・おばさまは、僕のことを「先生」と呼び、「○○で痴漢が出たから、生徒さんに注意して」とか、「□□へ行ってきたから、おみやげ」みたいな感じで僕に接してくれます。ありがたいことです。

10代の頃は、好き嫌いの激しい僕の性格故か、相手からも好き嫌いが激しかったと思います。まあ、年齢を重ねて丸くなったって事か?

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