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2007年10月15日 (月)

秋季審査会

日曜日は空手の日です。今週は「秋季審査会」に当たっていました。僕は審査を受けませんが、少年部の審査が行われる1時前に道場に行き、審査会場となる小学校の体育館に行きました。

100人を越える少年たちが体育館の中に精一杯の気合の声を響かせていました。僕も子供たちを並ばせるなど、お手伝いをしました。最後の組み手では、白帯のことオレンジ帯のこの相手をしました。

Junnyasakai 「得意技をどんどん出して!」「いいよ、効く~!」などと声をかけながら行いました。

オレンジ帯のこの蹴りを受けているのが僕、僕の右隣に写っている黒帯は6年生の八尾純弥くん。純弥君のお父さんがこの撮ってくださいました。

一般部では大西健太郎先輩の参段への昇段審査が行われました。十人組手では、現在佐藤塾において見ることができる、最高の組み手を見せていただきました。

十人目の川北雅一先輩との組手は、全員が声を失うほどのすさまじいものでした。自分はあのようにはなれないけれど、同じ場所で空手を修行できることを誇りに、これからもがんばろうと思います。

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