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2008年1月 3日 (木)

初詣、そして大発見(または無駄遣い)

Rimg0002例年通り、鎌倉に初詣に行きました。大船駅近くの駐車場に車を置き、電車で鎌倉へ。

まずは小町通りを、いくつかのお店を覗きながら進みます。僕は「鎌倉帆布」というお店の、作りのしっかりしたカバンに心を引かれました。少し値段が受け入れがたく、あきらめました。

妻と娘のお目当ては、「豆屋」です。十分に試食をしながらいくつか購入します。僕は興味がありませんから、いつも隣の古本屋さんを覗きます。そして、見つけちゃいました。それも、「どれでも1冊500円」のコーナーに。

Rimg0001_1何と、夏目漱石の「吾輩は猫である」の初版本! 出すところに出せば、0が6個ぐらい突いちゃうような本かもしれません。それが、上・中・下で1組、たったの500円です。隣にあった「心」も買っちゃいました。さらに、『鶉籠』という、題名も読めないものまで。(家に帰って開いたら、『坊ちゃん』『草枕』などが収められていました)

もちろんレプリカですが、何か、興奮してしまいました。

次に荏柄天神に向かいました。塾の子どもたちの合格を願って、「合格をかき集める」という、熊手を買ってきました。

Rimg0016“神頼み”の多くの親子で賑わっていました。

ここらで3時頃。まだお昼ご飯を食べておらず、腹ぺこ。荏柄天神へ行く途中にあった「本格タイ料理」の店に行くことにしました。

しかしながら(他の店と同様)行列です。次は僕たちの番というところで待ちきれなくなり、通りの反対側の「開花亭」というレストランに入ることにしました。ガラガラだったのは、「少し値段が高いから」だと思うことにしました。

そして、分かりました、思い知りました。「店がガラガラなのは、その店に魅力がないから」だと。細かいことは書きませんが、5000円もこの店で使ったことは、かなり後悔しています。「二度と行かない店のリスト」に、しっかり入りました。店の前を通る度に、「いつか行こう」と話していましたから、余計に残念です。

帰りにもう一度小町通りを通って帰ってきました。

Rimg0021不満ばかり言ってないで、機嫌良く過ごしたいと思います。

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