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2008年7月 3日 (木)

ホタル、見てきました。

昨日の夜は、微風、晴れの爽やかな空気に包まれていました。こういう夜はホタルが出るにはそれほどいい条件とは言えません。もっとジトっと、肌にまとわりつくような湿気のある日がいいといわれています。でも、中1と中2の合同の授業をしていて何か思い通りに行かなかったので、気分を変えようと、「ホタル、見に行こう!」と誘ってみました。とたんにみんなの顔がほころびました。

教室から歩いて5分の小雀公園の一角に「ホタルの里」はあります。すでに何人かの先客がいて、あちこちで歓声が上がっています。「ホタルを守る会の会長」の橋本さんもいらっしゃいました。

生徒たちに、「この方とセンセイでホタルの会を作ったんだ。この方がいなかったら、もうホタルはいなくなってたんだよ」と教えました。その他ホタルに関するうんちくも。

小雀公園のホタルは「平家ボタル」で、「ゲンジボタル」ほどの派手さはなく、草むらの中でひっそりと光っていました。それでも数十の光を見ることができました。生徒たちも「非日常」を楽しんでくれたでしょうか。

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