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2008年10月20日 (月)

川北雅一先輩

Rimg0032佐藤塾の内弟子として10年、そしてこの1年は指導員として文字通り佐藤塾を支えて下った川北雅一先輩が、昨日の審査会をもって故郷に帰られることになりました。ご結婚されるとのことで、心からお祝い申し上げます。

佐藤塾長から、「この恩に報いるため」、範師五段が允許されました。重ねておめでとうございます。

川北先輩との出会いは8年前の全日本大会でした。初めて空手の試合を見る僕にも、ひしひしとオーラが伝わってきました。その時には自分自身が空手やるなどとは夢にも思いませんでした。4年半前に佐藤塾に入門した時には、「いつか同じ場所で稽古をしたい」と思ったものでした。

その願いは入門して間もなく叶うことになりますが、以来、お会いするたびに親しく声をかけていただくようになり、その人間性に触れるたびにますます魅了されていきました。

2月の昇段審査の折りには、「十人組手」の8番目の相手をして下さいました。一生の思い出です。

昨日は、審査会のあと、川北先輩とのお別れのパーティーが行われました。
Rimg0068完全に酔っぱらってしまった僕とのツーショットにも応じて下さいました。

川北先輩、九州に帰られて、新しい家庭を築かれ、末永くお幸せにお過ごし下さい。横浜と立川からいつも応援しています。

ありがとうございました。お世話になりました。押忍。

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コメント

 酒井先輩 手紙への丁寧なお返事、ありがとうございました。記事へのコメントという形でお礼を申し上げます。お許しください。あんなつたない手紙を佐藤塾長や奥様にもお目通しいただけたとのこと、恐縮するやらうれしいやら。素晴らしいご縁をいただいたことを励みに空手を続けていこうと思います。
 これからも、いろいろご指導いただければ幸いです。よろしくお願いします。押忍

 追記 年齢からして間違いなくおやじなのですが、体形はメタボ状態を脱しました。これも空手のおかげです。

投稿: 奈良の白帯 | 2008年10月21日 (火) 20時30分

「奈良の白帯」さま、コメントありがとうございます。こちらこそ、素晴らしいご縁ができたと嬉しく思っています。

流派の壁のようなものはあろうかとおもいますが、同じ「空手愛好家」として、いつか一緒に稽古ができたら嬉しいですね。きっとできますよ。

では、また。

投稿: sakeくん | 2008年10月22日 (水) 08時52分

ご無沙汰しております。

川北さん(すいません、私は佐藤塾塾生ではないのでこの呼び方でよろしいでしょうか?)九州へ帰られるんですね。
あちらで続けられるとは思いますが、残念ですね。
以前佐藤塾のHPか何かで拝見した事がありまして、小柄なのにいい動きをされる方ですよね。

あ、すいません
ひとつ教えていただけますか?
関東大会のシニアはもう無いのでしょうか?

以上 江口でした。

投稿: おやじです | 2008年11月18日 (火) 16時35分

おやじです様、コメントありがとうございます。

そうなんです、川北先輩は、故郷の福岡県直方市に帰ってしまわれました。残念ですが、新しい生活を始められることに、心から祝福しています。

空手とも佐藤塾にもずっとかかわっていかれることと思います。

関東大会も、ほかの地方大会と同様に、4月の全日本大会の選抜をかねた、少年少女のための大会となりました。したがって、シニアの試合は行われません。

江口先輩、また覗いてください。

投稿: sakeくん | 2008年11月18日 (火) 22時50分

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