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2009年11月24日 (火)

鎖骨骨折の顛末4

大船接骨院での治療の日々が始まりました。毎回上半身を蒸しタオルで拭いて下さり、いろいろな装具を締め直して下さいます。僕一人に何人もかかって頂き本当にありがたい思いと、申し訳ない思いでいっぱいでした。

それに加え、上半身裸の状態で行いますので、他の患者さんに不快な思いをさせるということで、診療時間前や診療終了後にも施術をおこなって下さいました。また、休日に「どうせ仕事をしていますから」と診て下さったこともありました。

椅子に座って行うことが中心でしたが、何度かは鎖骨骨折用の「大船接骨院オリジナル」の器具を使ってベッドに横になってのこともありました。これを使う場合、さらに“大がかり”になって時間も人手も要してしまうのですが、あとの安心感は大きいものがありました。

最初の1週間は、患部の痛み、締め付けられる事による不快感などで(自分のせいなので仕方ないのですが)嫌になって不機嫌になっていました。それでも丸2週間過ぎた頃から、慣れもあるでしょうが、傷に関係のない不快感は感じなくなってきました。

しかしながら、「昨日と今日で10度違う」といった不安定な天候からか、3週間目に入っても傷がうずくことがありました。このことが永遠に続くとは思いませんでしたが、なんだか出口が見えずに不安になっていたことも確かです。

そんな中、塾の保護者の方々が親身になって心配して下さり、本来僕が行わなければならない「送迎」を引き受けて下さいました。これは本当に助かりました。また、妻も、仕事で疲れているところ文句も言わずに、最後の送りをやってくれています。本当に、みんなのお陰で救われた思いです。生徒の皆さんたちも、右手が使えなくてなかなか思うように授業ができない僕を、温かく見守ってくれています・・・だと思うけど。

今週末にレントゲンを撮っていろいろなことを確認した上で、次の段階にいくのだそうです。楽しみなような、怖いような。

つづく(結末に向かって)

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