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2009年11月28日 (土)

鎖骨骨折の顛末5

(不)名誉の負傷をしてから丸4週間が過ぎました。その間ほぼ1日おきに大船接骨院に通いました。院長先生始め職員の方々には本当に親身になってお世話して頂き、お陰様で、“ギクギク”という不快な骨のきしみもなくなり、患部を押しても痛むこともなくなりました。

以前からの予定通り、お隣の長州クリニックにてレントゲンを撮って頂きました。

091128_083510専門家が見ると、どんな具合かがわかるのでしょうか。僕自身としては「ちゃんとくっついてるな」程度の認識です。「骨片」「擬関節」など、ちょっと怖い言葉を度々耳にしていましたが、その心配もなく「順調」だということです。安心しました。

これまで上半身を固めるように付けられていた装具が少し軽くなりました。「鎖骨ベルト」の上に、患部を保護するためのパッド、さらに右肩全体を覆うように付けられていたボール紙の“鎧”、それを定着させるための包帯、サラシ。動きは不自由でしたが、骨折箇所の位置が安定していて安心感がありました。

今回、その“鎧”を少し小さいものに作り直して下さり(一つ一つ僕の体に合わせて手作りして下さいます)体の動きが幾分自由になりました。まだまだ油断は禁物です(というか、怖くて動かせません)が、少し楽になりました。

あと一週間この状態で様子を見て、具合がよければ次の1週間は「鎖骨ベルト」だけになり、ようやくお風呂に入れるようになります。そしてさらに1週間様子を見た後、全部の装具が取り払われるという計画だそうです。ぜひともそうなりたいものです。

今日試しに車を運転してみました。座席を目一杯前に出し、背もたれを立てると、右肩を引き気味にしていたも何とかハンドルに触れます。主な動きは左手ですが、右手を添えることでスムーズにハンドルが切れました。怪我をした当日の激痛を思うと夢のようです。

一歩一歩元の自分に近づいていきます。

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