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2009年12月 2日 (水)

鎖骨骨折の顛末6

R0012381授業をする時に座る椅子です。右の肘置きにティッシューの箱を2つくくりつけています。いくら僕が無精でも、ティッシューを取る手間ぐらいは厭いません。

骨折部分がまだ完全に付くまでは、肘を一定の角度に保っていないと「ギク」と、よく関節が鳴るような音がしていたのです。痛いし、不気味だし嫌なものでした。肘をある程度持ち上げて後方にもっていき、胸を張るような姿勢を保つように言われていました。クッションも少しでも胸を張るためのものです。

なるべく文字も左手で書くようにしていました。食事も左手でした。ほとんどスプーンを使うようにしていましたが、麺類などは箸を使いました。でも、右利きの人が普段使わない左手を多く使うことは“アンチエイジング”に効果があると聞いて、面倒でしたが、勇気を持って左手を使うようにしました。

今日の診察では、右の脇の下に入れてあったパッドが外されました。さらに右手の動きが自由になりました。あと一息です。明後日には、鎖骨ベルトだけになるそうです。短気を起こして壁にパンチをするなんて事のないように気を付けます。

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