« アップル、すごい! | トップページ | »

2013年10月22日 (火)

秋季審査会

私は、10月20日に、王道流空手道佐藤塾・秋季審査会において、弐段を允許されました。

平成17年に45才で佐藤塾に入門、3年半後・222回目の稽古にあたる平成20年春季審査会において、初段を允許されました。

この時は、直前に足の指を骨折するというアクシデントがあり、十分な準備ができなくて悔いが残る審査となりました。

「今度こそ」の思いで、自分としてはかなり自分を追い詰める状況を作り、しっかりと準備をして臨みました。

そして487回目の稽古となる今回、基本稽古、移動稽古と「出し切る」気持ちを大切に突き・蹴りを行いました。

Sinnsa1
そして「十人組手」です。

鈴木さん、ありがとうございました。さすが現役の選手です。大半「受けて」くださいましたが、何発か電気が走るような蹴りを下さいました。

中森先輩、ありがとうございました。「さあ、来い!」と両手を広げて受けて下さるポーズで、毎回カウンターパンチが飛んできて、痛いながらもありがたかったです。

松葉口先輩、ありがとうございました。顔も怖いけど、攻撃もビビりました。下段蹴りを下さって、ありがとうございました。まだ痛いです。

川越先輩、ありがとうございました。温和な表情で厳しい攻撃を下さいました。ファイターはああでなければいけませんね。拳を合わせてくださって、嬉しかったです。

羽田先輩、ありがとうございました。僕が審査を受けると知って駆け付けてくださったんですね。「僕が相手をすれば、そこは以心伝心で・・・」なんて、とんでもありませんでしたね。戦う人の本能ですね。

松山先輩、ありがとうございました。正直、あまり覚えていませんが、写真がいくつかあって、なかなかいい攻撃をしていると、自画自賛しています。いつものご指導のお陰です。

Sinnsa3

岩崎先輩、ありがとうございました。入門当初にお会いして以来、いつも励ましてくださいました。お陰様で弐段になれました。

杉浦師範、ありがとうございました。終わってから、「痛いふりして休んでたでしょう?」とおっしゃいましたが・・・否定する自信ありません。

山崎師範、ありがとうございました。初めて組手をさせていただけて、とても光栄でした。師範のレベルからどんな世界が見えるのか想像つきませんが、これからも上をみて頑張ります。

筒井先生、ありがとうございました。「本気で行ってもいいんですか?」なんて、失礼なことを申し上げました。とんでもありませんでした。「魂のこもった組手」を始めて経験しました。何もできませんでした。佐藤塾の空手に導いてくださって、ありがとうございました。

押忍

Sinnsa2_2

|

« アップル、すごい! | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アップル、すごい! | トップページ | »