2010年1月12日 (火)

チラシ作成

R0013135来年度の生徒募集のためのチラシをつくりました。

初めてつくった30年ほど前は、すべて印刷屋さんにお任せ。1万枚で10万円以上かかりました。枚数もいい加減、印刷の相場もわかりませんから、まあ、いいカモだったかもしれません。

次の年には、前の年のものを、いくつか手書きで変更してコピーしたような気がします。コピーは1枚3円位ですから、紙代も入れて1万枚で4〜5万というところでしょうか。

そんな時代がしばらく続き、やがて「ワープロ専用機」を手に入れます。本文のところはこれで打ち込んで、大きな文字のタイトルだけは印刷屋さんに頼んだ気がします。当時は「写植」といって、ハンコのようなものを印刷屋さんが組んで、それで印刷していました。この頃で、1万枚で6万円ぐらいだったでしょうか。少し高いですが、コピーよりはずいぶん仕上がりがよくなりました。

そしてパソコンを使い始めたのが12〜3年前。最初は「ワード」などのワープロソフトを使っていましたから、以前とそれほど出来映えは変わりませんでした。

ここ5〜6年、「フォトショップ」「イラストレーター」といったグラフィックソフトを少しずつ覚え、いろいろな“技”を駆使するようになりました。仕上がりもなかなかのものになりました。ただ、どんどん手が込んで、できあがるのにとても時間がかかってしまいます。できたファイルを、データとして印刷屋さんに持ち込んで印刷してもらいます。仕上がりはいいですが、値段は変わりません。

今年は、「イラストレーター」を使って、それも「両面印刷」に挑戦しました。今使っているコピー機が、「複合機」というもので、パソコンと直結してデータをやりとりできるようになりました。これで、チラシをつくるためのすべてのプロセスを自分でやることになりました。

細かく計算すると、費用的にはそれほど変わりません。手間がかかるだけ割高ということになりますが、まあ、暇人のことですから、満足にお金をかけたということで・・・。

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2007年7月 5日 (木)

ノープロブレム!

この春に購入したキヤノン製レーザープリンター「LBP5100」についての顛末は
こちらで紹介しました。

何度も障害について問い合わせをしたり修理を依頼しましたから、メーカーにとっては「うるさい」「嫌な」客だったかも知れません。

“ヘビーな”印刷の仕事がまだ残っています。修理に来てくれた方が、「使っている紙が悪い」というようなことを言いたげでした。僕もなんとなく「そうかなあ」とも思っていました。そのためにちょっと高い紙を「お取り寄せ」したりもしました。

それでもだめなのです。ついにこう切り出しました。「200ページを何部も印刷したいのに、10ページごとに障害が起こったら、仕事になりません。機械を取り替えることも含めて考えて下さい」。

この時点では、場合によっては、「もっと上位の機種でなければ無理」みたいなことを言われて、いくらかの出費を覚悟しました。でも、メーカーの答は、「同じ機種に取り替える。紙は、メーカー指定のものを使ってもらう」というもの。やはり、紙のせいだと決めていたようです。

もちろん僕は了承し、機械を交換してもらいました。そして、昨日新しい機械が届きました。「キャノンで出している紙を調べたけれど、今使っているよりも品質のいいものはない。自分で選んだ紙を使うが、今後、同じ症状でのクレームはつけない」と宣言しました。宣言する必要もなかったけど。

早速、200ページ余りの原稿を1部、2部、さすがに緊張しました。そして20部を印刷し終えた今、1ページの障害も起こっていません。紙は、前の機械でさんざん紙詰まりを起こして、使わずに残っていたもの。「この紙が悪い」と犯人(紙)にされた、その紙。

ここまでで僕が出した結論は、前の機械が“ハズレ”だったってこと。まあ、ありがちなことです。パソコンでも、車でも。
 

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2007年5月30日 (水)

プロ用とアマ用?

2月の終わりに、それまで愛用していたインクジェットプリンター(複合機)「エプソンPMA850」が故障しました。この手の機械の常として、「直すよりも買った方が安い」というような状況になり、プリンターとしての機能はあきらめました。

プリンターがないのも困りますから、いろいろなメーカーのいろいろな機種を比べてみました。

たまたま教室のコピー機がキヤノン製ということもあり、担当のセールスの方に相談しました。「レーザープリンター、いいですよ」という答でした。

レーザープリンターは、見た目がどうも格好悪く、あまりピンと来ませんでしたが、プリント1枚あたりの単価、スピードなどが決めてとなり、キャノンの「LBP5100」という機械を購入しました。インクジェットの機械よりもずいぶん高額になりましたが、満足していました。

しかしながら、今取り組んでいる“へビーな”仕事の中で、200ページの原稿を何部も印刷する必要が生じました。片面だけへの印刷だったらコピーで済むのですが、両面へ印刷する必要があり、また、印刷の品質も高いものを求めましたから、少し割高になりますが、プリンターで出力することにしました。(印刷屋さんに頼むと、1桁高くついてしまいます)

最初の2部ぐらいは順調だったのですが、3部、4部となり、1000ページを超えたあたりから急に「紙詰まり」の減少が頻発するようになりました。保証期間ですから、メーカーで点検・修理・部品交換などしていただけたのですが、結局改善しません。

僕なりの結論は、「この程度の機械には、この程度の能力しかない」ということ。個人のユーザーが、1日に1000ページ印刷することは、想定してないということ、でしょうか。

ちょっとがっかりしましたが、ま、仕方ないか・・・。

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