2015年3月21日 (土)

千秀小学校卒業式

地元の千秀小学校の卒業式にお招きいただき、出席してきました。

滅多に着ないスーツですから、準備に時間がかかるし、歩き方もぎこちなくなってしまいました。

せっかくの機会ですから、昨日ネットで「ネクタイの結び方」と検索して、「ウィンザーノット」というのを覚えました。

卒業式は、どんどん【泣かせる】演出が激しくなっています。まあ、僕の時は昭和50年代、娘たちの頃は平成の最初、いまは、平成生まれの親もいたりして。


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2012年10月 2日 (火)

祝! 大臣就任!

田中慶秋さんが今回の内閣改造で法務大臣に任命されました。

同じ「田中」でも、真紀子さんの方はマスコミでいろいろと論評が加えられていますが、慶秋さんについてはあまり触れられていないようです・・・っていうか、地元の人以外は知らないんじゃないでしょうか。

地元の人間にとっては「慶秋さんが大臣になった」というのはとても大きな出来事なのです。

僕が現在の場所に引っ越してきた30年前には、慶秋さんは県会議員だったと思います。地元の小学校のPTA会長も務められ(現在は名誉会長)、どんな小さな集まりにま必ず顔を出される、文字通り地元の「名士」という存在でした。

(何も僕が紹介することもないんですが)

間もなく衆議院議員に出馬・当選されました。神奈川は「民社党」(今はありません)が強い地域で、地方議員の多くは民社党所属でした。

その後「リクルートコスモス未公開株」にまつわる事件でニュースにもたびたび登場することとなり、何期か落選されました。その後民主党に合流され「風」にうまく乗った格好(あくまで僕の印象です)で復活。

内閣が改造されるたびに、「今度こそ」と思っていた地元の人は多かったんじゃないかと思います。

年齢のこともあり、また、民主党の置かれている立場を考えると、まさに「最後のチャンス」ではなかったかと思います。

同じ町内(徒歩5分)の所にお住まいで、よく顔を合わせますから、とても身近に感じていました。今日お宅の前を通りかかったら、制服の警官が何人も警備されていました。さすが大臣というところでしょうか。

特に支持政党というものはありませんが、地元から出られて、地元のために働いて下さる方は応援したいと思います。

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2011年10月 7日 (金)

無花果

「無花果」って、何て読むか知っていますか? 知っているんですか? さすがですね。

(一応念のために)答は

R0012502 この果物です。そう、「イチジク」です。

「無花果」といっても花が咲かないわけではありません。花は、実の中に隠れてしまっているのだそうです。

イチジクは僕の好きな果物です。子どもの頃は、よく庭で育てている家があって、いただくことがよくありました。

大人になって、都会に住むようになって(今はド田舎に住んでいます)、イチジクを目にすることも食べることもなくなりました。一度蕎麦屋のデザートにあったので注文してみましたが、あんまり上品に盛り付けてあったので、違和感があったのを覚えています。それ以来ほとんど食べてないかな。

今朝、お隣のOさんが、「せんせ~い!」と大きな声で僕を呼びます。「イチジク、食べる?」「食べる、食べる、大好きです!」「そう、よかった」

R0012503 よく熟して、美味しかったです。結構、上品な味ですね、改めて感じました。

ごちそうさま。

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2011年10月 6日 (木)

この声がしなくなったら、この町、ダメだよ!

勉強部屋から見える大銀杏の木の持ち主、「みどり共同保育所」が「みどり保育園」になって1カ月ほどでしょうか。

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「ご近所からの苦情とても多い」そうなのです。

確かに、庭先にすぐ園舎があるお宅もあり、「声」や「音」はたくさん聞こえてくるでしょう。

中には「足音がうるさい」「歌声がうるさい」というようなものまであるそうなのです。

ちょっとお尋ねしますが

「ご近所迷惑だから、もっと静かに歩きなさい」とか、「歌なんか歌わないで静かにしてなさい」なんて、ご自分の子どもに言い聞かせて育てたんですか?

「お宅の門の開け閉めがうるさい!」って、誰かに言われたことあるんですか?

「お風呂で演歌唸るのやめて下さい!」って、誰かに言われたことあるんですか?

「その犬の鳴き声、黙らせて下さい!」って、誰かに言われたことあるんですか?

「車やバイクのエンジン音うるさいから、静かにエンジンかけて下さい!」って言われたらどうするんですか? 押して歩くんですか?

小さい子どもの声じゃないですか。小さい子どもの足音じゃないですか。運動会で太鼓たたいてもいいじゃないですか。

学校からの放送にも文句言うんですか? 通りを走るダンプにも文句言うんですか?

自分の子どもや孫だと思って聞いてみなさいよ。いいもんだから。

物音一つしない、し~んとした環境がお望みなら、山奥か無人島ぐらいしか・・・そういう人には、波の音とか風の音まで騒音に聞こえちゃうんだろうか?

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2011年4月 6日 (水)

祝!上棟、みどり共同保育所

Img_0384 ご近所のみどり共同保育所の新築工事で、このたび「上棟」という段階に来ました。組み上がった屋根の上に、立派な飾りが取り付けられました。最近見ることがありませんでしたので、記念に写真に収めました。

Img_0386_2 生徒を迎えに行って帰ってくると、今度は屋根の上に職人さんが登って、お祝いの品をまいています。本当に久しぶりの光景でした。

お餅やお菓子、お金などをまいたのも経験しましたが、今回は保育所で焼いたクッキーだそうです。とても珍しいので、教室にいた生徒と一緒に見物しました。

我々に気付いた園長先生から、「お祝いですから」とクッキーを頂きました。

Img_0387 おめでとうございます!

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2011年3月28日 (月)

みどり共同保育所

我が家の北側にあるにあるみどり共同保育所は、無認可保育所として運営されてきました。今度認可を受けて新しく園舎を造っています。この“(無)認可”については知識がありませんが、まあ、“無”がとれた方が公に認められた雰囲気はしますね。

Img_0363 工事は青空のもと急ピッチで進んでいます。7月に完成予定だと聞いています。地震の影響がないといいと思います。

「少子高齢社会」の中、環境の中に子どもの声がするというのはなかなか喜ばしいことだと思います。いろいろな行事のたびに、「うるさくてご迷惑をおかけします」と挨拶に来てくれますが、そのたびに、「むしろ喜んでいます」と答えます。本心です。

寒くて家の中で縮こまっている時に、子どもたちの元気な声が聞こえてきたりすると、かなり元気になれます。

ずいぶん前に妻が入院した時に、娘たちがお世話になったこともあります。ぜひいい環境の下、いい保育園を創ってほしいものです。

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2010年3月27日 (土)

「べにふうき」…藁にすがる思い…。

Img727お隣のKさん(特に奥さん)は、長年ひどい花粉症に悩まされていました。季節になると、いつも目をかわいそうなくらい腫らしていたものです。

今年の花粉は「例年の○割」とか、いつもよりそれほどひどくないという話です。実際、妻は「全然平気」と、マスクもせずに歩いています。

僕にとっては、今年の花粉が「ぴったり一致」してしまったようで、これまでにないほどひどい状態です。マスクは離せませんし、ひどい日は、朝と夕方に薬を飲まなければならず、喉はネバネバ、眠いし、だるいし、不機嫌になってしまいます。

今日は久しぶりの晴天です。それでも僕は怖くて布団を干せません。ところが、お隣のKさんは布団を干しています。そういえば、最近マスクもしていない様子です。

たまたま玄関先で顔を合わせましたから、「花粉症、直ったんですか?」と訊いてみました。待っていましたとばかり、「いいこと教えてあげる!」・・・

「いいこと」というのがこの「べにふうき」です。抹茶のような粉末で、小さじ4分の1ぐらい(0.5グラムほど)をお湯に溶いて飲みます。Kさんは「家中、孫までぴたっと直った」そうなのです。この手の話は何割か差し引いて聞いた方がいいですが、まあ、他に手だてもありませんから、しばらく「藁にすがって」みます。

20グラムで800円です。結構いい値段ですが、直れば安いものです。

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2009年9月 4日 (金)

山も崩せばチリとなる・・・か?

P1040236梅雨の前に草取りをした駐車場ですが、夏を越えてこんな有様。水も肥料もやらないのによく育ちます。車が覆う場所は草は生えないのですが、問題はその周辺。

両側は乗り降りのときにくさが身体に当たってうっとうしいのです。雨の時は服が濡れたりします。正面の丈の高い草は、普段車を使う上では影響ないのですが、ちょうどいい「目隠し」になるようで犬、猫、時には人間のトイレ代わりになってしまいます。

朝晩随分涼しくなった今日、重い腰を上げました。がんばりました。

P10402381時間、半月形の鍬、大きなはさみを使ってがんばった結果、刈った草の「山」ができました。次はこの「山」を崩しながら袋に入れてごみに出さなければなりません。

底面の半径1メートル、高さ50センチほどの円錐形の「山」です。袋はどんどん増えますが、「山」は小さくなりません。そんなときこんな言葉が浮かびました。

「チリも積もれば山となる」ならぬ「山も崩せばチリとなる」・・・いつか終わります。そして・・・

P1040239終わりました。大きな袋10個。

シャワーを浴びたあと、ビールを飲みたい気持ちをぐっと抑えて、痛んだ腰を癒していただくべく「大船接骨院」に向かったのでした。

ああ、すっきりした!

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2009年5月12日 (火)

水野利久さんとの密談?井戸端会議?(長文です)

水野利久さんは、81歳になられるそうです。最も年長の「友人」ということになります。「『友人』なんて失礼な」と思う方もいるかもしれませんが、水野さんはむしろ喜んでくださるのではないかと思います。

僕がこの「品川団地」に越してきたのが25年ほど前。当時水野さんは小雀町内会長をされていました。横浜といってもどちらかというと「農村」の部類に入る土地柄、いわゆる“地”の人(古くからこの土地に住み、広大な土地を所有しておられる方々)の力が強く、町内会長のような役割は、そういった方々が順にされるのがそれまでの習わしだったようです。

そこに、いわば「よそ者(当時ご本人が言っておられました)」の水野さんが町内会長をされることは、本当に例外的なことだったようです。よほどその実力が認められていたのでしょう。だからといって偉ぶるところは全くなく、僕のような「新参者」にも、むしろ積極的に声をかけて下さいました。

何年かして、僕は「子供会」の会長を引き受けることになります。そして、時々、町内会や自治会と交渉したり援助を受けたりする際には、前もって色々と相談に乗って頂くことがあり、ご自宅にも度々お邪魔しました。奥様ともども本当に可愛がって頂きました。

そして自治会の「総会」などがあると、僕が議長を務めることが何度かありました。僕が議長を務めると「総会が荒れる」ということが続きました。実は、これは偶然ではなく、荒れそうな回は僕に議長を任せ、また、“荒らす”側の方々も、僕が相手だと意見が言いやすかったようなのです。まあ、活発に意見が飛び交うわけですから、悪いことではなかったようです。

そんなある時に、自治会にある問題が持ち上がりました。「持ち上がった」というよりも、みんなそのことにはわかっていたのだけれど、「面倒だからそのままにしておいた」というのが事実だったと思います。でも、それこそ「誰かが片づけなければ先に進めない」所まで至りました。その“至った”時に議長をしていたのも僕だったのです。(当時)60歳近い人たちが「口角泡を飛ばす」勢いでやり合う姿は凄まじいものがありました。さすがに「まずいな」と思いました。「これでは自治会が割れてしまう」

そこで議長(僕)が立ち上がります。「このまま話し合っても結論は出ませんから、このことを解決するための委員会を作ります。委員長は『言い出しっぺ』ですから僕が務めます。委員には、長年町内会のお仕事をされている水野さん、その他僕がお願いした方々にやっていただきます」と提案しました。満場の拍手によって承認されました。

それから1年間、月に1回ずつ僕の教室で会合を持ちました。“会合”といっても、「品川団地」の歴史や、現に発生している問題についての経緯について“講義”を受けることが中心でした。そして僕なりの意見を述べると、僕の親よりも年長の委員の方々が僕を立てて全面的に賛成して下さいました。僕も動きました。区役所、登記所、司法書士との交渉、アンケート調査など。問題解決のため委員の方々と茨城まで出かけたこともありました。まあ、帰りは、「ご苦労さん、飲め、飲め!」という状態でしたが。

そして1年後の総会で解決した結果を報告し、委員会は解散しました。以来、道ですれ違うと立ち話をするぐらいでした。

そしてまた「新たな問題」が持ち上がりました。水野さんは、「あなたに総会に出て発言してもらいたい」とおっしゃいます。でも、だいたいその手の会合は日曜日の午前中に行われます。したがってこの5年ほどは総会にも出ず、自治会の色々なことから遠ざかっていました。今回の問題についても、正直「よく分からない」という状態でした。「じゃあ、今度うちに来て下さい」とお誘いを受けていました。

そして昨日。たまたまゴミ出しで顔を合わせ、「じゃあ、これから」ということでお邪魔しました。これが8時半頃。

「いやあ、久しぶりだねえ」と迎えて下さいます。「5年前に大腸ガンになっちゃってね」と、最近のご自分のこと、昔のこと、僕と仕事をした頃の思い出話など、“本題”に入る前の話が1時間ほど。奥様が何度もお茶を取り替えて下さいます。「酒井さんは忙しいんですよ!」「いいえ、ヒマですから」

そして本題に入ると、たまっていたのか、出るわ、出るわ、一気に話されます。僕も時々意見を挟みながら、「じゃあ、これで」となったときにはお昼をだいぶ過ぎていました。

自分が住む土地やご近所とのお付き合いについて、心底心配されていました。「高齢社会」に向かっているのはどこも同じです。僕だって「あなたは若いから」と言われても、もう50です。少しでも早く色々な問題について共有していないと、気づいた時には「何も知らない人ばっかり」になってしまいます。ただ“お任せ”でも、“何でも反対”ではなく、前向きな、建設的な意見を持って事に当たりたいものだと改めて思いました。

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2009年4月13日 (月)

Kさん家(ち)の鯉のぼり

090413_141643ご近所のKさんには、4人子どもがいます。上の二人は女の子で、3人目に男の子が生まれました。その時に揚がった鯉のぼりにはたまげました。文字通り「屋根より高い」、長~いポールに、6匹ぐらい泳いでいたでしょうか。

その男の子が中学に入る頃まで毎年の「風物詩」として楽しませてくれました。最近は揚がらなくなっていましたので、なんだか寂しい気がしていました。

最近、一番上のお姉ちゃん(23歳ぐらい)が結婚されて、双子のお子さんが生まれました。おめでとうございます。僕としては、小さい頃から知っている子なので、とてもうれしいんだけれど、不思議な気がしました。

そのお子さん(お孫さん)のお祝いでしょうか、今年久しぶりに揚がっています。また数が増えたようです。見事なものです。

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