2012年8月13日 (月)

女子バレーボール、銅メダル!

「ギリギリでオリンピック出場権を取った日本の女子バレーボールが、『メダル』なんて言ってほしくない(メダルなんて取れるはずがない)」と思っていました。

自分の無知、無認識、傲慢、厚顔・・・いろいろなものを恥じています。

iPadを駆使して指示を出すという、これまで考えられなかったスタイルを編み出した日本チームに、また、そのデータに基づいた采配に見事にこたえて見事に「世界3位」になられたチームの皆様に、心から敬意を表します。

何の足しにもなりませんが。

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2012年8月 3日 (金)

失格

僕が「人間失格」かどうかは、棚に上げておいて・・・

バドミントンの4つのペアが、「勝つために最善を尽くさなかった」という理由で失格になりましたね。

「なでしこ」にも同じことがあてはまります。監督も選手も認めているのだし。

失格だ!

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2012年8月 1日 (水)

そりゃ、ないよ!

気づくのが遅かった。それは僕のミス。だって、「引き分け狙い」なんて思いもしないから。

僕は家のソファーでビール片手の観戦でしたから、それほど怒りは大きくありません。ロンドンまで出かけて、最後まで声をからして応援していた方々の気持ちはどうだったのでしょう?

せめて、嘘でもいいから、「力いっぱいやったけど・・・」って言ってくれたら。嘘はダメか。

キャプテン宮間選手の発言。「我々は金メダルを取るためにここに来ているので、これでよかったと思う」・・・なんか違和感あるなあ。

引き分けで終われば移動距離がどう、対戦相手がどう、こういうのを駆け引きと言うんでしょう。深い深い思惑があるのでしょう。アメリカとやるのを先に延ばしたかったのでしょうか。

どちらにしても、どんどんオリンピックがつまらなくなっていく。

体操の内村選手。「2位でも4位でも変わらない」・・・あなたはそうでも、団体戦でしょ? 個人種目ならいいですよ。それくらい、僕には到底想像できないくらい努力してきたのでしょう。でも、それは言ってほしくなかったな。

テレビは相変わらず「メダル、メダル」。昨日のあの試合見せられた後で、「なでしこの金メダルが近づきましたね」って、よく言うよ。予選2位で。1抜けだったら、ダメだったくせに。

普通にテレビ見ていても、すぐにオリンピックを、それもメダリストの試合を繰り返し見せられるから、チャンネル変えるの大変。もう、いい。

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2008年8月16日 (土)

一区切り

Rimg000220歳ぐらいのときにはじめたウインドサーフィンです。当時は、まだこのスポーツが日本に入ってきたばかりで、この道具一式は初めて日本に入ってきたものです。あの頃、ほとんどの人が同じ種類の道具を使っていました。

週に2~3度は、鎌倉の材木座海岸に通ったものです。早朝からお昼過ぎまで波乗りをして、夕方から授業をしていました。タフでしたね。

あれから30年。道具はどんどん進歩しましたが、僕は同じものを使い続けました。だって、高いんだもん。車を買い替えるたびに、屋根の上に道具を乗せるためのキャリアも買い換えなければなりませんでした。ひとつ前の車までそうしていました。その車を持っていた5年間では、何度か使ったでしょうか。湖畔でキャンプをしたときに持っていって、子どもたちを乗せて滑ったこともありました。

今の車になって、「もうあまりやらないだろう」ということで、キャリアを買いませんでした。やらないから買わないか、買わなかったからやらなくなったのかはともかく、この6年間は1度も使うことはありませんでした。運べないんだから、できませんね。

ホコリが積もる一方で家の片隅に追いやられていたこの道具一式を、「粗大ごみ」として出すことにしました。なんとなく寂しい気持ちもありますが・・・。

大げさだけど、僕の「青春」を象徴するもののうちの一つに、“一区切り”という感じもします。

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2006年8月21日 (月)

早稲田実業

高校野球の優勝校を当てるという「賭け」は結局どちらもあたらず、決勝戦の結果を当てる、まるで「丁・半」みたいな賭けになってしまいました。僕は優勝経験のある駒大苫小牧に賭けました。結果は・・・ご存じの通り。

今回の大会は本当に面白かった。でも、その面白さは「打撃戦」「逆転に次ぐ逆転」によるものだったのだと思います。ちょっと気になります。裏を返せば、「打高投低」ということになり、「投手受難」ということになるのだと思います。

今大会を見終えての不満。なぜ今「金属バット」なのか?なぜ決勝戦の再試合が“翌日”と決まっているのか?それぞれにちゃんと理由はあるのだろうけれど、納得できません。

そんな中での早実の斎藤投手。予選から決勝まで「一人ですべてのアウトを取った」・・・すごい!「バックを信じて、すべての部員を信じて、マウンドを守りました」というコメント、しびれました。駒苫もかっこよかったです!

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2006年8月18日 (金)

智弁和歌山

智弁和歌山がすごいことになっています・・・と言うか、今年の高校野球はすごいです。

「“古豪”といわれているところが多く出場していて、おもしろそうだ」というようなことを以前書きましたが、本当におもしろい。

「優勝経験があるかないかは、それだけで『力の差』だということを聞いたことがあります。「優勝の喜びを知っている者は、追いつめられたときに、その喜びの大きさを知っているために、最後の一踏ん張りができる」のだそうです。なるほど、それがそのチームの「底力」となるのでしょうか。

それにしても智弁和歌山。僕が優勝候補として賭けた今治西は負けてしまいましたが、賭の相手は智弁和歌山に賭けているのです。昨日はさすがにだめかと思いましたが、やってくれますねえ。凄すぎます。優勝経験のある帝京に対して、最終回に逆転されて4点差をつけられながら5点取ってサヨナラですから、本物かもしれません。

賭に負けるのは悔しいですが、こんな凄い試合を、それも、賭のスリルとともに見せてもらえるのなら惜しくありません。あとは「横綱相撲」の早稲田実業(妻の予想)、智弁和歌山と同じような戦いをしている「王者」駒大苫小牧(次女の予想)の戦いが楽しみです。

高校野球って、本当にいい!

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2006年8月16日 (水)

今治西よ、よく頑張った!

甲子園の高校野球、今回は面白いです。“古豪”といわれる学校が多く出場していて、懐かしいなんてもんじゃありません。

熊本工業、高知商業、東洋大姫路、早稲田実業、天理、智弁和歌山、そして今治西。

昨日の青森山田と駒大苫小牧も“死闘”というにふさわしい戦いだったけど、今日の今治西と日大山形も凄かった!一回戦の戦いを見て今治西を優勝候補と決めたのは、間違いではなかった。

家族の予想で残っているのは、早実と苫小牧、そして智弁(これ、誰だっけ?)
家族で健闘を祈っています。

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2006年7月 2日 (日)

本命って?

サッカーのワールドカップが面白いです。

(個人的な印象ですが)
今回の大会は「ロナウジーニョのための大会」なんていう声があるほど、「ブラジルが勝って当たり前」みたいな空気があったようです。ブラジルが強いことは否定のしようがありませんし、実際に、優勝すれば、「やっぱり」となったことでしょう。

ブラジルにとって不幸だったのは、予選が「楽」だったことかもしれません。特に、日本戦でそれまで不調だったロナウドが「復調した」と思いこんでしまった。ロナウジーニョにしてもそれほど好調だとは思えなかったけれど、なんだか「できてしまっていた」ことも。

イングランドが敗れたのは仕方ありません。点を取るべきフォワードのオーウェンが欠場、残されたワントップの(名前忘れた)が退場、彼らにパスを出すベッカムが途中交代ですから。

そうなると、イタリアでしょうか、ドイツでしょうか。僕が中学生だった頃の、ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーが活躍した西ドイツ大会では見事に優勝しました。今回はフォワードだけが目立っている感があり、徹底したマークに合うとちょっと弱いかもしれません。

その点イタリアは守備と攻撃のバランスがとてもとれていて、穴がないようです。

後数日後に、「なんちゃって!」とならないよう、イタリアチームの健闘を祈ります。

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