2010年6月11日 (金)

完成です!

R0015067 新しい玄関です。玄関ドアは、実物をショールームで見て決めました。玄関周りは、このドアに合わせて、大工さんにイメージをお話して作っていただきました。照明も、平塚のお店まで出かけて選びました。完璧です。

R0015070 門柱の「枕木」とも上手くマッチしていると思います。プロはすごいです! 職人さんはすごいです! 参りました! 僕の無理なリクエストに、全部応えてくださいました。

| | コメント (0)

いいです! 予想以上!

R0015063 門柱に使った「枕木」です。“本物”ですから傷はもちろん、ボルトの穴、けば立ち、落書きまでありました。さすがに落書きは消しました。そして、ベランダを塗装していただいたのと同じ塗料で塗っていただきました。

R0015061 いいです! 2本を繋いでいる金物も何ともいえない味を出しています。

正直、ちょっと怖かったのですが、まあ、「ダメならやり直せばいいんだし」と。予想以上の出来に、大満足です。ありがとうございました!

| | コメント (0)

2010年6月 4日 (金)

激変の予感

R0015055 今週は好天に恵まれ、我が家のリフォームも順調に進んでいます・・・というか、おもに外壁の塗装をしていただいているので、実際に家の中にいては確かめられないのです。外に出たとしても、近隣へ迷惑がかからないように、しっかりとシートがかけられているので、見えません。

今日はいよいよ門の改造に取り掛かっていただきました。古い門扉を取り去り、いたんだブロックを取り除き、「枕木」を立てます。楽しみです。

| | コメント (0)

2010年5月26日 (水)

冒険(?)

R0015042 これは我が家に運び込まれた「枕木」です。実際に使われていた「本物」ですから、ボルトの穴も、ひび割れもたくさんあります。

今回のリフォームの最大の“冒険”です。これを門柱にします。

R0015044 今はこんなオーソドックスなものですから、かなり変わります。あんまりイメージはわかないのですが、大工さんは「いいと思う」と言ってくれます。ずっとお世話になっている大工さんの「予言」は大体当たりますので、今回も賭けてみます。

楽しみでもあり、怖くもあります。どうなることやら。

| | コメント (0)

2010年5月18日 (火)

ちょっと暗いなあ

R0014918

この縦長の窓で、そこそこ採光は確保されてはいますが、玄関としてはちょっと暗い。

花も枯れてしまいそうだし、水槽の魚もかわいそう。

そこで、向かって左側の壁に縦長の窓を付けることにしました。細く開けることもでき、外気も取り込めます。大工さんに無理言っちゃいました。

| | コメント (0)

2010年5月17日 (月)

ビフォー・アフター

R0013149 我が家の玄関です。建てた人の思いが感じられる、なかなか素敵なつくりだと思います。(25年前に築15年程の中古住宅を購入しました)

しかしながら寄る年波には勝てず、このたび“改造”することになりました。

R0014915 現在こんな状態です。まだまだ先は長いです。どんなことになりますやら・・・。

| | コメント (0)

2010年1月28日 (木)

ペンキ塗り

R0013156我が家の北側(裏)の外壁です。下の部分が“オリジナル”の壁。木目調のトタンを貼り付けてあります。この家が建てられた35年ほど前には流行の外壁だったことでしょう。

その左上は教室の壁。横張りのサイディングに白の吹き付けの塗装。これも23年前には最先端だったと思います。

そしてその右は15年ほど前に増築した部分です。この部分はオーソドックスなモルタル塗装です。

それぞれの部分は一つ一つ悪くないのですが、こうして集まるとなかなかすごい眺めです。これまではなんとなく「見ぬふり」をしてきました。まあ、家を裏から眺める機会はなかなかありませんから、それほど気にならなかったということです。

ここへ来て、家の他の部分にも少しずつ“ガタ”出始めて、「そろそろ何とかしようか」という空気になってきました。一度そんな気になると、気になる部分がどんどん出てきます。

R0013159これもずっと“見ぬふり”をしてきた一角です。主なものは大量の植木鉢。そのすき間に突っ込んだ得体の知れないもの(かつては目的を持った“モノ”だったはずですが、いまや“ゴミ”でしかありません)。これらを引っ張り出して、捨てるものと残すものに選別します。

今や、「捨てる」といっても簡単ではありません。色々なところに問い合わせ、手間を惜しまず、お金をかけずに「捨てる」のは、なかなか大変な作業でした。

先立つものも必要ですからなかなか劇的な変化は望めませんが、少しでも住みやすい、清潔な家にしたいものです。

| | コメント (0)

2009年6月12日 (金)

電灯の交換

Rimg0004このタイプの照明、最近あまり見かけなくなりました。これに交換したのが25年ほど前。その前(この家に引っ越してきた時)は、本物の(?)シャンデリアがついていたのです。お洒落な電灯の、間接照明の、それはそれはきれいでした。

でも、暗かったんです。そこがよかったのだと思いますが、やっぱり、「新聞も読めないんじゃあ」ということで、これにかえました。天井から鎖でつり下げられた5本の蛍光灯。これはこれでお洒落だったと思います。

この枠が割れ、あのカバーにひびが入り・・・ということで、居間の照明としては「引退」となりました。

Rimg0005そしてこれ。実用本位の、シンプルな、と言うか、つまらない形。子ども部屋のと変わりません。

「8年もつ蛍光管」なのだそうです。「8年、保証してくれるんですか?」「いいえ、あくまで“目安”ということで、保証はしません」「・・・」(「じゃあ、『もつ』って言うなよ」という言葉は飲み込みました)

新しくなった我が家の天井でした。これから、洗濯機、テレビ、冷蔵庫って続くんだろうなあ。

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

まずは一件落着

Img_7826居間のソファを買い換えました。

これまで使っていたのは、5年ほど前に買った「アジアンテイスト(?)」の、竹でできたものでした。鎌倉の家具屋さんで出会い“一目惚れ”して買ったもでした。

デザインは本当に気に入っていたのですが、何せ、座り心地が悪い!そこまで確かめずに買ったことを家族に責められたものでした。

今回は同じ間違いをしないために、まずは夫婦で目星をつけておいて、今度は家族揃って実際に座ってみて「あーでもない、こーどもない」と話し合った上で決めました。

3人がけのソファと、一人がけの椅子。一人がけの方は“未央(次女の名前)椅子”と命名されました。今晩から早速(僕のいないところで)席の争奪戦が繰り広げられることでしょう。

僕の席は、「テレビの正面」と決まっています・・・みんな、不満そうだけど・・・。

| | コメント (0)

2007年10月 2日 (火)

縁側のある家

Img564これは妻の所沢の実家でのスナップです。

国語の教材で「縁側のよさ」のような文章を読みました。家の内部(部屋)と外部(庭)のどちらにもなれる、同時に遮断もする、というような内容でした。

狭い日本の家を、広く見せるのにも役立っている、とも。

実際、純和風のこの家は、二間続きの6畳間(客間兼寝室)と、廊下を挟んだ6畳間(居間)、6畳の板の間(勉強部屋)というつくりですが、狭いと感じたことはありません。

今度(万一)僕自身で家を建てるようなことがあれば、ぜひ、「縁側」が欲しい!

| | コメント (0)