2008年10月 6日 (月)

緊急告知!

本日21時より6チャンネル、『警視庁三係・吉敷竹史の殺人捜査シリーズ4 幽体離脱殺人事件』に、中森祥文さんが出演されます。中森さんは、空手道・佐藤塾の先輩です。俳優さんをされていて、いろいろな番組や映画に出演されていることは知っていましたが、実際に見るのは初めてで、とても楽しみです。

昨日の練習前に、「4月に撮ったものがやっとオンエアになります。すぐ死んじゃいますけど」だそうです。よろしければ見て下さい。このブログの読者が皆さん見てくれれば、多少視聴率に影響するかも?

| | コメント (0)

2008年6月 9日 (月)

映画『相棒』

日曜日でしたが、都合で空手の練習はお休みでした。妻と、「じゃあ、映画でも」ということになりました。前回の「ボブディラン」が不評だったので、「手堅く」ということで『相棒』の映画を観ることにしました。

ネットで上映館を検索してみると、横浜駅から『みなとみらい線」で一駅の新高島駅前に「109シネマズ」という施設ができているとのこと。早速座席を予約しました。一度予約をすると一切取り消しはできないけれど、ちゃんと座席が確保される上に、当日の手続きも簡単なので、とてもいい仕組みだと思います。

Rimg0024こんな機械に、予約をした時に使ったクレジットカードを挿入するだけで発券されます。Rimg0022廊下の両側にいくつもの映画館が配置されています。僕が入った所は100人ほどの定員で、一つ一つの座席がゆったりとられており、前の人の頭も全く気にならない勾配がつけられていて、とても快適に見ることができました。

映画は・・・とてもよかったです。笑いあり、ドキドキあり、どんでん返しあり・・・「お色気」はなかったかな?

実は、水谷豊は昔好きだったことがあります。『熱中時代』で先生役をやるもっと前、フォーライフからレコードを出したことがありました。
Img612こんな姿の写真がジャケットに写っています。

一時期あまり姿を見せなかったけれど、ここに来て大ブレイクして、「よかった」なんて思っています。最初の結婚はうまくいかなかったけれど、今は元キャンディーズの蘭ちゃんと仲良くやっているようで、人ごとながら喜んでいます。

| | コメント (0)

2008年5月11日 (日)

「I'M NOT THERE」

映画、「アイム・ノット・ゼア」(欧米です!)をみました。ボブ・ディラン(この名前に心当たりのない方は、この先読んでもしょうがないです)の半生を、6人の役者が演じます。

ボブディランは、僕が大好きな吉田拓郎がもっとも影響を受けたアーティストですから、僕もそれなりに曲をきいたりして、知っているつもりでした。

たまたま昨日の新聞に記事があり、観る気になったのです。ネットから、渋谷の映画館に座席を予約しておきました。珍しく妻も「観る」ということで、空手のあと渋谷で待ち合わせをしました。

感想は・・・「??????」・・・僕にはわからない。どうして、こんな映画を作りたかったのか、これが、唯一ディランが製作を許可した映画ということですが、わからない。相当の“マニア”であれば理解できたのかもしれません。僕はその域に達していなかったということでしょう。

| | コメント (0)

2008年2月28日 (木)

「トトロ」を忘れていた!

Rimg0025この間、「邦画ベスト・テン」みたいなのを書きましたが、「となりのトトロ」を忘れていました。

この場面、わかりますか? メイが入院しているお母さんに会いに行く場面です。迷子になってしまい、みんなで探します。サツキはトトロに助けを求めます。

そして、「猫バス」登場。行き先の表示が「メイ」になり、メイの所に直行します。
Rimg0027 そして会うことができます。何度観てもウルウルウしてしまいます。Rimg0028

| | コメント (0)

2008年2月13日 (水)

(2)邦画ベスト・テン(パクリ)

このブログにも度々登場する「ドクターK」先生のブログからお題をちょうだいし(要するに、パクって)、僕なりの「邦画ベスト・テン」を作ってみました。ここに挙がる
映画を全部知っている人は、マニアックを通り過ぎて、ちょっと変な人かもしれません。

1.世界の終わりという名の雑貨店・・・知らないでしょう? 何と、これに次女が出演(?)しているのです。うちの近くの「公文国際学園」で撮影が行われ、地元の高校生をエキストラに使いました。当時中学生の次女も紛れ込んだのです。

2.ふれあい・・・中村雅俊のヒット曲の映画。相手は壇ふみ。当時壇ふみは、『連想ゲーム(懐かしすぎる!)』での知的な雰囲気で人気がありました。僕も好きな人でした。

3.蘇る金狼・・・大藪春彦原作、松田優作の映画です。当時この作家の作品を片っ端から読んでいました。風吹ジュンもよかった。

4.野性の証明・・・薬師丸ひろこ、好きでした。ライフルを乱射して「カイ、カン」とつぶやく・・・あれは、「セーラー服と機関銃」でした。

5.探偵物語・・・薬師丸ひろこと松田優作の映画でした。それに、僕の同級生の北詰優樹くんも出ていました。当時けっこう売れっ子だった北詰くん、塾のクリスマス会にゲストできてくれました。

6.Ronin・・・武田鉄矢が作った映画です。吉田拓郎も高杉晋作の役で出ていました。

7.微熱少年・・・作詞家の松本隆が原作・監督の映画。中学の同級生の広田恵子ちゃんが出ています。なんと、吉田拓郎も出ているのです。

8.愛の亡霊・・・大島渚。「愛のコリーダ」の次の作品(だったかなあ?)。どんないきさつか忘れたけど、試写会に一人で出かけて、興奮して帰ってきたのを覚えています。今はいいおばちゃんになった吉行和子がよかったなあ。

9.四季・奈津子・・・五木寛之原作。烏丸せつ子もよかったけど、阿木耀子(作詞家・宇崎竜童の奥さん)の出演もけっこう話題だった。

10.太陽を盗んだ男・・・ジュリー(沢田研二)の映画。爆破犯のジュリーが、「ナイターを最後まで見せろ!」と警察に要求しました。当時かなりの人が同じ思いだったと思います。終わりそうになると、「早く投げろ!」なんて画面に向かって叫んだものでした。

| | コメント (2)

2007年10月 8日 (月)

『武士の一分』

日曜日は空手の日です。すっかり秋めいた、晴れの日でした。秋色(?)のカットソー、同色のカーゴパンツ、Gジャンで出かけました。

練習のあと、「第2道場」ではビール1杯だけいただいて、横浜・馬車道へ急ぎました。映画『武士の一分』を観るためです。

夫婦で加入している「県民共済」の保険加入者への特典で、一人600円で映画を観ることができます。ロードショー公開された作品が、半年から一年遅れで公開されます。また、外国の、普通だったらあまり話題にならずに見逃してしまうようなものも見せてもらえます。

妻は曜日とは関係のない仕事をしているため、日曜日が休みということがあまりありません。昨日はたまたま休みに当たっていて、「じゃあ、映画でも」となりました。

『武士の一分』は、随分話題になってたのは知っていましたが、“キムタク主演”というところが少し引っかかって観ようとは思っていませんでした。キムタクの、アイドルでありながら何でも器用にこなしてしまう、それも標準以上のレベルで。そういったところになんか「ジェラシー」を感じていたのかもしれません。

ところがこの半年ほどの間に、キムタクのレベルが、全く僕の評価を越えたものであることに気づき、そういった感情はなくなりました。ただ、「すごい」とだけ思うようになりました。

そして、観ました。前半は睡魔と戦っていましたが、終わりに近づくにしたがって、どんどん引き込まれていきました。なかなかすがすがしい後味でした。

駅までの帰り道「何か食べよう」となり、選んだのは「鳥良(とりよし)」。「手羽先唐揚げ専門店」という看板に引かれました。

鶏の中でも「手羽先」の、それも「唐揚げ」専門とは!

071007_172528これが看板メニューの「手羽先唐揚げ」。3種類の辛さから“中辛”を選びました。スパイスがきいて、脂っこくなく、とてもいい味でした。他に、冬季限定の「土手鍋」、「アボガドのサラダ」をたのみました。

芋焼酎のロックをたのみ、出てきたグラスを見て思わず、「少ない!」とつぶやくと、お店の人は「規定通りです・・・」と困っていました。まあ、しょうがないか。次はボトルでたのみます。

| | コメント (2)

2006年12月26日 (火)

②硫黄島からの手紙

061226_1 12月24日、立川のCINRMA CITYで『硫黄島からの手紙』を観ました。街は、クリスマス・イブ。若い恋人たちに交じって、おじさんが一人・・・。

空手の納会を終え、時間ぎりぎりで滑り込みました。喉はからからに渇いているのに、飲み物を買う余裕もありませんでした。

それでも完全に映画の中に引き込まれるまでに時間はかかりませんでした。クリントイーストウッド、すごい。渡辺謙、さすが。中村獅童、いや!二宮君、やる~!

「パパが若者を褒めるの、珍しい」と、二人の娘に同時に言われました。そうなんです。ぼくはテレビに登場する若者を、ほとんど褒めません。歌手、役者、スポーツ選手、なかなか僕に褒められる人はいません。

最近では宇多田ヒカルぐらいでしょうか(古!)。

二宮君(嵐ですか?)の活躍に今後注目します。

「映画を一人で見る」に加えて、「正規の料金で、指定席で」という初体験をまたしてしまいました。

| | コメント (0)

2006年12月25日 (月)

①人生の楽園

土曜日の6時から30分間、「人生の楽園」というテレビ番組があります。何気なく過ごしてしまうこの時間帯に、何気なくテレビをつけて出会いました。

西田敏行と伊藤蘭の掛け合いのナレーションで番組は進みます。毎週、一組の夫婦を取り上げます。田舎暮らしを始めた人、離島に移り住んだ人、脱サラして蕎麦屋を始めた人、農業を始めた人など。

今回は、明日香村ほれ込み、明日香村で出会い、明日香村に移り住み、カフェをオープンした若い夫婦の物語でした。

気持ちだけで人生が切り開かれ、「楽園」を築けるとは思っていませんが、テレビの中の人々の暮らしぶりはなんとも羨ましくなります。本当に楽しそうな、充実した一面だけを映していますから、実際に甘いもんではない事は想像できます。

人生にしっかりとした設計図を持ち、それに向けて着々と切り開いていく姿は、しっかりと見習いたいと思います。「羨ましい」だけでは何も生まれませんから。

| | コメント (0)