2008年9月25日 (木)

片づきません

Rimg0001だいたい、どこに何があるかはわかっています。でも、その「何か」を取り出そうとするためには、その何倍もの他のものを押さえたり、移動させたりしなければなりません。面倒です。

今日は、1冊の冊子を取り出すために、床に何十冊もの本を出す羽目になってしまいました。まあ、時間がありましたから、「片づけよう」と続けました。

「これは?」「捨て・・・られない」「これは?」「すてよう・・・イヤ、ダメ」・・・こんな感じで、結局、床に広がったものはまた元の場所に戻りました。

ちなみに、この写真は、“作業”のあとです。

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2007年8月16日 (木)

ドクターK

Img560ドクターK  こと 小山郁先輩が、このたび新しい本を書かれました。

「歩くな!キケン?」という帯のキャッチコピーがまず目に飛び込んできます。『スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方』という題名です。

残念ながら僕はまだ読めていないのですが、テーブルに置いておいたのを妻が手にとって何ページが読んだそうです。

「歩くときに、何となく踵に重心を置くんじゃなくて、つま先に力を入れるといいらしい」と“講釈”されました。実行してみると、なるほど違った感覚で、なんか“よさそう”。残りのページも読みたくなりました。

小山先輩には、佐藤塾入門前、全日本大会の打ち上げパーティーで初めてお会いしました。その時は『チャンピオン』を熱唱していました。入門後は、「第1道場」「第2道場」でご指導いただいています。

自分が知っている方が書かれた本は、読んでいて、目の前で著者の“像”が浮かび、それが語りかけているようでとても親近感がわきます。言葉遣い、語彙など、普段接しているときそのままに現れたりして、とても面白いです。

「足の親指に力を入れて」というのは、空手の稽古でもいつも言われていることで、そのことと「歩き方」の関係は分かりませんが、そういった共通点が見つかることも楽しいのです。

Img561本をいただいたその場でサインをしていただきました。“縁”と言う言葉を添えて下さいました。僕も何か自分の言葉を持ちたいなと思いました。まあ、人様にサインをすることはありそうにありませんが・・・。

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2007年1月10日 (水)

②何度も読み返した本・・・漫画編

好評(?)につき、第2弾、漫画編です。

・「巨人の星」・・・小学2~3年のころだったか、同級生のほとんどがテレビで見ていたと思います。その頃は漫画を買うことは許されていませんでしたから、大人になってからそろえました。

・「空手バカ一代」・・・佐藤勝昭塾長に初めてお会いして、すぐに全巻買い揃えました。塾長が実名で登場された時には、震えました。「地上最強のカラテ」のビデオも、繰り返し見ています。

・「おれは鉄兵」・・・(ちばてつや)これも、32巻全部そろえました。1巻から読み始めると、どうしても途中でやめられずに、最後まで読んでしまいます。テレビアニメになったときには、イメージが違っていたので、観ませんでした。

・「俺の空」・・・(本宮ひろ志)スケールが大きくて、話の展開はいいんだけど、なにせ、男女の絡みの場面が多くて・・・好きです。

こんなところでしょうか。あと、週刊誌の「麻雀劇画」はよく読みました。

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2007年1月 7日 (日)

③何度も読み返した本(小説編)

ランキングではありません。あくまで思いつくままに書き出します。

・『ガープの世界』(ジョン・アーヴィング著/筒井正明(!筒井先生です)訳・・・新潮文庫
→筒井先生曰く、「唯一売れた翻訳」だそうです。

・『プラハの春』(春江一也著)・・・集英社文庫
→チェコの青年が我が家にホームステイした直後に、何気なく本屋で手に取った。読み始めたら食事中も離せず、上下2巻を2日で読みきった。

・『蘇える金狼』(大藪春彦著)・・・角川文庫
→この映画を映画館で観て、風吹じゅんの大胆なベッドシーンが忘れられず、いつも思い出しながら読みました。以来、大藪作品はほとんど読みました。

・『竜馬がゆく』(司馬遼太郎著)・・・文春文庫
→何年かに一度、読みたくなります。司馬遼太郎の物語の展開、文体が好きです。

・『麻雀放浪記』(阿佐田哲也著)・・・角川文庫
→(経済的な理由から)少しでも麻雀が強くなりたいと読みましたが、僕にはあまり役に立ちませんでした。

・『青春の門』(五木寛之著)
→時々出てくる男女の絡みのシーンが(そこかよ!)、少年の僕の心を揺さぶりました。五木寛之の作品も、以後、ずいぶん読みました。

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②三国志

0107 この間「房総半島一周」をした時に、千葉駅で時間調整のために立ち寄った本屋で何気なく買った『三国志』にはまっています。

最近「本を長い時間読み続けられない体」になってしまったと思い込んでいましたが、実は、面白い本を読んでいなかっただけのようです。

『三国志』は、小説でも読み始めたことがありますが、3巻ぐらいで放り出してしまいました。今回は漫画ですが、もう少しは続けて読めそうです。

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2006年12月22日 (金)

②本屋さんにて

061222 数学の本が読みたいと思い、本屋さんに行きました。

難問・奇問の解き方から、数学者によるエッセー、対談まで種類が多すぎて決まりませんでした。またゆっくり選ぼうと思います。

旅行の本のコーナーで、『読売旅行』に目が留まりました。普段買わない地味な雑誌です。『鮮魚市場に行こう』という見出しに捕まってしまいました。

『ターザン』は、「間違いだらけの体作り」という見出しにやられました。中をめくってみたら、「ストレッチ」についても記事がありましたから、これも購入。買うだけではだめなことは理解しています、はい。

もう1冊は「文芸ポスト」。これは以前『いつも見ていたヒロシマ』という、吉田拓郎を主人公とした小説が連載されていました。今回は「つま恋コンサート」についての対談がありました。全然的外れで、面白くなかった。残念!

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2006年6月11日 (日)

忌野清志郎『サイクリングブルース』

Img375_1 忌野清志郎は知る人ぞ知るサイクリングマニアです。公式ホームページ「地味変」(www.kiyoshiro.co.jp/)に、LSD(Long Slow Distance)というページがあって、そこでこれまでのサイクリングの記録などが紹介されています。

日本橋から九州、四国八十八箇所、奥の細道、ハワイ、沖縄など、僕の状況ではなかなか実行は難しいのですが、「いつか真似してみたい」と思わせるものばかりです。

この本は、以前有隣堂へ行ったときに、「忌野清志郎の、サイクリング関連の本」ということで検索してもらい、「6月にこういうタイトルのものが出る予定です」と教わっていて、「入荷したら連絡を」と頼んでおいたのです。そして昨日「入荷」のメールを受け取ったのでした。

土曜日の授業後、ちょうど最後に授業をした亜紀ちゃんに一緒に行ってもらい、僕が車で待っている間に本屋に取りに行ってもらったのでした。

そして今朝、いつも日曜日の癖で早起きした僕は、さっそく読んだのでした。写真集というか、記録という感じの本でした。特に「新しい」ことはなかったのですが、またまた自転車に対する夢が膨らんだ僕でした。

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