2007年12月 7日 (金)

芸術の冬(?)

Rimg0001少し時間が空きましたから、妻と、「陶郷(すえのさと)」で行われている「暮れのしたく市」に出かけてきました。毎年10月の終わりに「陶器市」として行っていたものを、いろいろな事情でこの時期にずらしたのだそうです。

これまでは3日間だけの開催だったので、お客としては少しでもいいものを早く確保しようと焦っていたように思います。今回は2週間ほど期間があり、特に今日は平日ということもあり、まばらなお客さんの中でゆっくり品定めをしました。

残念ながら「これは」というものは見つからず、今日は何も買わずに帰ってきました。

受付に、「山の上ギャラリー」の案内が出ており、今日から新しい展覧会が開かれるというので、ついでに(失礼)お邪魔してきました。

Rimg0009古民家を移築したこの建物は、いつ見ても風情があります。

「さりげないお正月の提案」と題した展示は、「お屠蘇」をいただくための器、陶器などがたくさん飾られていました。ついていた値段は“さりげない”とは言い難く、ため息をつきながら眺めて帰ってきました。

Rimg0008ギャラリーの横はこんな畑です。こちらも僕の好きな風景です。

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2006年10月28日 (土)

②陶器市

061028_002 我が家のすぐ近くに「陶(すえ)の郷(さと)」という名前の窯元があります。土は信楽のものを使い、ここで作って、焼いています。

普段は高くて買えませんが、年に一回、「陶器市」が開かれ、その期間中は、2~6割引で売られるので何とか手が出ます。

061028_003 庭にずらりと並んだ作品の中から選びます。「いいな!」と思うと、数千円~1万円の値段がついています。

それでも一生懸命探して、3つで2000円の買い物。これに何を乗せて食べようか・・・061028_006

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2006年10月 3日 (火)

愛用のシステム手帳、手作りです!

僕は手帳をほとんど使いません。年末などに文房具屋さんの店先に新しい年の手帳が積んであったりすると、思わず買ってしまうこともありますが、だいたい、自分についての情報を書き込んで、2・3住所録を書いて、1か月分くらいの予定(これもほとんどない)を書いて終わってしまいます。

次に手にするのは、3月とか4月とか・・・。それで終わりです。こんなことを数回も繰り返すと、僕も多少の「学習能力」を発揮して、1年単位の手帳は買わなくなりました。

ある年の大晦日、何の予定もなく(妻は忙しく働いていたと思いますが)、なんとなく雑誌を読んでいました。横には赤ワインの瓶(中身あり)がありました。雑誌は確か『ターザン』か『ビーパル』だったと思います。

そこに「システム手帳の作り方」が紹介されていました。暇だし、ワインはあるし、「これだ!」と思った・・・かどうかは定かではありませんが、すぐに東急ハンズに走り、材料、工具などを買い込みました。この時点で妻には、「買ったほうが安い!」と言われたように思います。

午後から「紅白」が終わる頃までかかったでしょうか。できたのが、これ。

061003_001 061003_002 なかなかのできではないでしょうか。

10年ぐらい経って、なかなか渋みもでて・・・きた?

革製ですが、当時、東急ハンズで、革の“端切れ”を売っていたので、材料費は1000円もかかっていません。ただ、工具が、結構専門的なものもあったりして高かった(ように思う)。まあ、いいってことよ!

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