2014年11月28日 (金)

こっちもせっかくですから続けます。

ここのところ、手軽さから、FACEBOOKへの投稿ばかりしていました。それはそれとして、せっかく始めたことですから、こちらも続けようと思います。

先週末の“上天気”から火曜日の“冷たい雨、”、そして昨日の“小春日和”と、気温にして7~8度の乱高下で、いささかまいっています。

今日は日差しはありませんが、気温はそこそこ15度くらい、風は弱い。これは「サイクリング日和」です。

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古いマウンテンバイクを車に積んで、藤沢駅近くのスーパーの駐車場へ。走りだしたのが午前11時ごろ。境川沿いを走って江の島へ。国道134号線に沿った海沿いのサイクリングロードを茅ヶ崎方面に向かいます。

あまり天気の良くない平日ですから、同じ道をジョギングする人々、波間に浮かぶサーファーが目立ちます。今日は波はあまりないようです。

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有名な烏帽子岩を眺めつつ、もう少し先まで。そこで砂浜に出て、しばし休憩。投げ釣りをしている人もいます。なかなかいい時間の過ごし方かも。

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茅ヶ崎駅前の表示の所でUターン。片道1時間、往復で2時間ほどのサイクリングでした。先週、今週と空手の練習ができませんでしたので、トレーニングも少し兼ねてみました。

自転車を置いて走るのも・・・いいんだろうけど、気が進まないなあ。

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2013年5月20日 (月)

せっかくやりましたから、記録として。

去年の秋にロードバイクを購入し、すぐに小田原まで長いサイクリングをしましたが、その後体調を崩したり、忙しかったりで、なかなか乗る機会がありませんでした。

そんな中、ゴールデンウイークの5月4日に1日「誰も遊んでくれない」1日があり、快晴・微風の中、三崎港までサイクリングに行ってきました。

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家を出たのが10時前。長谷から海沿いの国道に出て、由比ガ浜から1本陸側の裏道を選び、逗子から海沿いの道に出ました。今日はひたすら海岸線に沿って進みます。どうせきついなら、景色がいい方がね。

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三崎口駅に続く長い坂道。道の両側には畑が広がります。道路は大渋滞。そんな合間を擦りぬけて進みます。時々わざと左に寄ってくる車がいて、右を抜けようとすると右に寄って、「どうやったってこっちのが早いんだから!」と思いながら先に進みます。

最後は長い下り坂で三崎港に着きます。見咲き口駅からのバスの、その渋滞の中にいます。

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三崎港では、市場でマグロとサバの干物を購入。お昼御飯代りに「とろまん」とマグロの「串カツ」、とっても美味でした。港沿いにたくさんある食堂はどこも行列なので、今日は遠慮しました。

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帰り道では、細い路地を一本入ると、こんな透明な水の砂浜に出ました。今年の「初・海」でした。

途中から尻と膝が悲鳴を上げていましたが、なんとか7時過ぎに帰宅。往復80キロほどのサイクリングでした。

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2012年10月24日 (水)

この自転車では最後かも(2)

サイクリングロードをゆっくりと進みます。台風が接近しているからか、そこそこ波が高く、サーファーがたくさんいます。有名な「烏帽子岩(えぼしいわ)」が見えてきました。

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このあたりは、茅ケ崎「サザンビーチ」です。さらに進み、相模川の手前で終了。

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通りかかった方に、「アリバイ写真」を撮っていただきました。油断して、腹を引っこめるの忘れてました。

ここまでで家から20キロちょっとでしょうか。いいサイクリングになりました。

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この自転車では最後かも

かれこれ20年近く乗ったでしょうか。箱根峠を越え、転んで鎖骨を折り、鎌倉・逗子あたりを走り回り、また近所への足として活躍してくれました。

このたびめでたく(?)新車購入のお許しが出たのを機会に、最後の晩餐ならぬ最後のサイクリングに出ました。秋晴れの絶好のサイクリング日和でした。

初めは、自転車で入ったことのない横須賀へ行こうと出かけました。距離にすれば20キロほどですからどうということはないのですが、とにかく道が「つまらない」。

アップダウンはそれほど気にしませんが、幹線道路はトラック・ダンプカーがやたらに多く、景色は灰色。10キロ近く走って引き返しました。

このまま家に帰るのも何なので、鎌倉へ出て、海沿いのサイクリングロードを西に進むことにしました。

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北鎌倉、円覚寺近くです。ススキがきれいでした。ここから建長寺の脇を抜けて鎌倉に向かいます。

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鶴岡八幡宮で結婚式をしていました。このあと新郎新婦は、人力車に乗っていきました。いいですね。由比ガ浜に出て、海沿いを江ノ島まで走ります。江の島を過ぎると砂浜と防砂林の間にサイクリングロードが整備されています。歩行者も多く、ゆっくり走るのにちょうどいいです。

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途中、大きな駐車場でフリーマーケットをやっていたので、妻に一つ「おべんちゃら」。

つづく




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2012年5月 5日 (土)

三崎港へ

雨の多いゴールデンウイークですが、なんとか「傘マーク」のない5月4日、三浦半島先端の「三崎港」を目指してサイクリングをしました。

前日、お尻の所にクッションの入ったトランクス(スパッツ)を購入し、手袋も新調。

朝10時、愛車にまたがり出発。比較的坂道の緩い、長谷方面から鎌倉に入りました。渋滞する道を何十台も車を追い抜き、大仏、長谷を通って海岸に出ます。
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よく見ると不気味な雲が出ています。まあ、見ないことにして進みます。

海沿いの国道を材木座でそれて、逗子マリーナ、小坪漁港に進みます。このあたりからアップダウンの繰り返しです。道路は相変わらず渋滞しています。道が狭いので、苦労して車の脇をすり抜けます。

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トンネルが多いのもこのルートの特徴です。これは最近改良されたもので、歩道も広く、明るくなっています。

逗子を過ぎると、「横須賀まで15キロ、三崎まで20キロ」の看板が出てきます。行くだけなら楽なんだけれど、帰りもありますから。

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「久留和海岸」というところで少し休憩。小さな漁港で、何とものんびりした雰囲気でした。

日差しが強いのですが、空気は爽やかで、走っていていい気持ちでした。でも、心の中では、「三崎港までは、ちょっと無理かな」と思い始めていました。

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近くにいた方にお願いして、「アリバイ写真」を1枚。

肩、腰、ひざがだんだん痛みだし、先の上り下りを考えると自信がなかったので、ここで引き返すことにしました。

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これは古いタイプのトンネルです。夜一人だと、相当怖いんじゃないかと思います。

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小坪漁港に戻り、このお店で「おまかせ丼」をいただきました。

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これで1000円はとても納得です。とても美味しくいただきました。

あとはのんびり家路に着きました。途中激しい雨が降り始め、閉まっていたお店の前で少し雨宿り。雨脚が少し弱くなってからまた走り始めました。

初めの計画通りには実行できなかったし、雨も降るし、せっかく準備した“お尻対策”もイマイチで、不完全燃焼のサイクリングになってしまいました。どこかでリベンジしないと。

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2011年5月 4日 (水)

東海道サイクリング

5月の連休に「長いサイクリング」をするのが恒例になりつつあります。

去年は、東京まで電車で行って、日光街道を北上しました。今年はその続きを「宇都宮あたりまで」と考えていました。でも、自転車を畳んでの帰り、電車がすごく混んで、周りの人に迷惑をかけてしまいましたので、ちょっと躊躇いました。

そこで、中途半端になっている、「東海道」の続きをやることにしました。ずいぶん(7~8年)前に日本橋から歩き始めて、箱根峠を自転車で越えて、沼津まで行っていました。今回はその続きをやることにしました。

朝7時、出勤する妻に大船駅まで送ってもらい、スタートです。

R0011244 7時15分発の沼津行きは意外と混雑していて、1時間半ほどずっと立っていました。

沼津に着いたのが9時前。自転車を組み立てて、近くのコンビニでおにぎりとお茶を買って朝食です。そのお店には、イスとテーブルが用意されていて、買ったものを食べていけるようになっています。助かりました。

iPhoneの「マップ」(今回これが大活躍)で、旧東海道のルートを確かめて、9時過ぎにスタートしました。

「気持ちいいな~」と思いながら走り始めます。曇り空、微風。半袖のTシャツだけでは肌寒いけれど、その上に薄いパーカーを着るとちょうどいい気温です。

あとは黙々と走り続けます。30分に1回ぐらいの割合で休憩をとります。少なくとも1キロに1軒はコンビニがありますがら、水分補給やトイレには困りません。

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長く続く防砂林です。左側には太平洋が広がっています(が見えません)。

お昼前、「セルフ讃岐うどん」の看板に引かれて早めのお昼にしました。かけうどんが280円、てんぷらは1品100円。値段はまあまあですが・・・

妻にこんなメールを送りました。「残念! こんなまずいうどん、食ったことない」

R0011269「薩埵(さった)峠」からの眺めです。曇っていて空と海の色がぼやけていて残念です。

これで「箱根峠」とともに東海道の「二大峠」を走破したことになります。(プチ自慢)

東名高速や新幹線で通ると、このあたりは太平洋と富士山でとても景色がいいのですが、旧東海道は、海は見えないし、この日は富士山も見えないしで、単調な道路ばかりでした。

それでも、時には・・・

R0011256 「三大急流」の一つ、富士川です。残りの二つは最上川(東北)と球磨川(九州)ですから、なかなか走りに行けませんね。

目的地は特に決めずに、「行ける所まで」と思って走っていましたが、案内板にずっと「静岡○○キロ」と出ていましたから、なんとなく「静岡駅まで」と決めました。

お尻が痛くなり始めました。お尻の部分にクッションの入ったサイクリング用のウエアも(世の中には)ありますが、僕は持っていません。なんか、ちょっとかっこ悪いから。でも、長距離走るには必要かも(って、毎回思います)。

ずっと使っているサイクリング用の手袋は、手のひらの部分がボロボロになってしまいました。

そんなこんなで、静岡駅にたどり着いたのが三時半。自転車を分解して、バッグに入れて、駅の構内でお土産を買って、ホームで「かき揚げ蕎麦」をいただきました。お昼のうどんより3倍は美味しかったです。

売店でお酒とおつまみを買って、まずはホームで(自分に)「お疲れ!」と、乾杯。これはハイボール。美味い! そして電車に乗って日本酒をグビグビ。美味いに決まってる!

おしまい。

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2010年5月 3日 (月)

日光街道サイクリング

R0014803 5月1日午前8時、大船駅です。出勤前の妻に送ってもらえましたので、「輪行バッグ」に入れた状態でここまで来ることができました。これだけでも随分楽でした。

今日の計画は、「東京まで電車で行って、日本橋から日光街道(国道4号線)を行ける所まで北上する」というもの。要するに、目的地は決まっておらず、「行き当たりばったり」ということ。

R0014804 東京駅地下道にあるお店(長い行列ができていました)で2種類のおにぎりを買って朝食としました。テイクアウトする人が多かったようですが、お店の中でも食べることができました。

八重洲中央出口の地下道で自転車を組み立てます。この辺は慣れたもので、スムーズにできました。駅を出てスタートです。

R0014808 セルフタイマーで写真を撮り、アリバイはOK。ここからひたすら日光街道を北上です。

久しぶりの長いサイクリングは、半分快適、半分苦痛でした。

車道は大型の車両も多く危険なため、主に歩道を走りました。法律上は「自転車は車道」と定められていますが、この通りはそんな交通事情からか「自転車は歩道」と決められていました。多くの通行人の間を縫って、これも多くの自転車。なかなかスリルがあるというか、危険というか。

歩道はどうしても段差が多く、肩や腰に衝撃が大きく感じられ、隙を見ては快適な車道を走りました。

R0014812 大きな川を越え、

R0014818 古い神社でお参りし、

R0014838 最後にたどり着いたのは「杉戸宿」。ここで力尽きました。

次回はここから先、宇都宮を目指すことを心に誓い、帰りの電車に乗ったのでした。

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2010年4月27日 (火)

久しぶりに乗りました。

020 最近には珍しく、穏やかな晴天の日でした。久しぶりに自転車に乗ってみたくなりました。

去年の10月30日だったかな?何の障害物もない平らな歩道で、それもゆっくり走っていて転んでしまったのでした。そして鎖骨骨折…悪夢のような日々が始まりました。

2か月ほどで骨折は癒えましたが、次の試練は「五十肩」…まったくトホホです。

そしてそれもほぼ癒えました。知らないうちにパンクしていたタイヤを直してもらいました。まずはゆっくり、穏やかーに試乗です。車のオイル交換のために、近所の修理工場に行きます。その時に自転車も積んで行きました。30分ほどの待ち時間の間に家まで自転車でもどり、少し仕事をしてまた車まで戻ります。

今考えれば、なにも家に戻らなくても、そこらをサイクリングすればよかった。

パンクを修理してくださった自転車屋さんとの話で、僕の“事故”の原因も分かりました。その原因も取り除いてもらいました。

もうすぐ連休です。また遠乗りしたくなりました。沼津で中断している「東海道の旅」の続きでもやりに行こうかな。

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2009年10月28日 (水)

稲村ヶ崎〜歴史のお勉強

妻が、「一つずつ包装されたマスクがほしい」というので、以前購入したことのある藤沢のイトーヨーカドーに行きました。あんまり天気がよかったので、リュックを背負って自転車で行きました。

目指すものは買えなかったのですが、行ったついでに、柔らかいポケットティッシュと、アルコール殺菌するウエットティッシュの詰め替えを買いました。それだけで帰るのも何なので、遠回りして海沿いの道を走ることにしました。

世の中の人々が働いている時間にのんびりサイクリングというのも気が引けるので、何かテーマを探しながら走りました。

R0011129「海辺に一人いるあの女性は何をしているんだろう?」なんてことはテーマになりません。何を考えても、考えなくても、サイクリングは楽しいものです。

R0011131江ノ電を写真に撮ったりもしました。この場所、なかなかいい感じです。



もう少し先に行くと、「稲村ヶ崎」に出ることを思い出しました。ここは、鎌倉幕府が最終的に滅びることになった、新田義貞の「鎌倉攻め」のクライマックスを飾るところです。

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石ノ森章太郎『マンガ日本の歴史』で描かれた稲村ヶ崎。



R0011219これは今日の稲村ヶ崎です。


R0011134大正時代に建立された、新田義貞が“上陸”したことを説明した碑です。

1333年、干潮を利用してここから上陸し、鎌倉を攻める。「太刀を海に投げ入れると、潮が引いたて道ができた」という伝説が記されています。

R0011290あまりよく見えませんが、黒っぽい水鳥が管の上にずらーっと止まって日向ぼっこしていました。

またまた暇人の記録でした。

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2009年9月10日 (木)

江ノ島、鎌倉サイクリング

朝起きたときの空気があんまり気持ちよかったので、今日はサイクリングに出かけることにしました。部屋を片づけて、布団を干して、教室の窓を開けて・・・やることはやっておかないと。

R0010772自転車に空気をパンパンに入れて、トリップメーターをリセットして出かけます。10時ぴったり。ところが、トリップメーターが「0」から動きません。時計だけは正しい自国を指していますが、時速、消費カロリー、走行距離などが動きません。電池切れかもしれません。今日通る予定のルートの途中に「オリンピック」というスーパーがあるので、そこで電池交換をしながら自転車売り場の人に訊いてみることにしました。

結局「電池切れかもしれない」ということで電池を交換しました。でも、色々なメーターは「0」のままでした。まあ、いいか。

坂道の少ないルートを選びました。藤沢駅方面に行き、市民会館の前を通り、江ノ電の江ノ島駅の所を右折。
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風は爽やかですが、日差しが強く、気温も上がってきました。海岸へ向かう観光客も多く見られます。両側に古くからの店、新しくできた店、観光地らしく「射的」「スマートボール」の看板も見られます。古い温泉街のようです。

普段あまり行かないのですが、江ノ島に向かう橋を渡ってみました。渡りきると正面の道を進み、食堂とおみやげ屋さんが並ぶ道を「江ノ島神社」に向けて階段を昇っていくのが通常のルートです。

そこには何度か行ったことがありますから、ヨットハーバーのある左の道を進んでみました。一番奥の行き止まりの、駐車場のさらに一番奥へ行くと、そこは格好の釣り場でした。たくさんの人がのんびりと釣り糸をたれています。

R0010785さらに一段上がったところには、灯台が立っています。R0010787その周囲でも多くの人が釣りをしています。




R0010793セルフタイマーを使って「証拠写真」を1枚。


海沿いの国道134号線を鎌倉方面に進みます。七里ヶ浜、稲村ヶ崎、由比ヶ浜と、サーファーがたくさん出ています。最近は「ロングボード」といって、比較的のんびりと乗れる物があるそうなので、これからの趣味にいいかと思ったりもします。また、さっき見たような釣りも、「実益をかねて」いいかもしれないと思ったりもします。

海につかっている人が気持ちよさそうだったので、僕も海に入ってみました。少しぐらい汚れても自転車をこぐだけですから気になりません。
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今年の“初海”だったかも。なかなか気持ちよかった!

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R0010821このあと由比ヶ浜駅前を通って、大仏の横を通り、一山越えて家にたどり着きました。

3時間ほどの快適なサイクリングでした。

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