2017年1月29日 (日)

指導

日曜日は空手の日です。今朝も6時起床、風呂、柔軟、朝食とすませ、7:39発の湘南新宿ラインに揺られています。

先ほど佐藤塾長から電話をいただき「これから出かけるから、今日指導頼むな」と言っていただきました。「昇段の少年部も来るから、型教えてやって」とも。

苦節15年、佐藤塾長直々に稽古指導を任されるとは、僕も偉くなったもんです・・・んなことはないです!

でも、これまで、佐藤塾長をはじめ、小林先輩、川北先輩、小池先輩など多くの先生・先輩に指導していただいてきて、「もし自分が指導するようなことがあれば」という思いはありました。実際に何回かそんな機会もありました。その度に「これでよかったのか?」という自問だけが残ります。

今日こそは納得できる稽古にしたいと思います。

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2014年12月28日 (日)

この一年

佐藤塾本部道場で行われる「納会」稽古のために、JR南武線に揺られています。先週の、あの、嵐のような稽古から忘年会までの時間から、もう一週間たつたのですね。本当に、嫌になるほど速く日々が過ぎていきます。

すっかり年末となり、ほぼ今年の「義務」としての活動を終えました。年末年始にかけては、自分の希望にそった活動に終始し、また嫌でもやってくる「義務」に備えての英気を養います。

今年がどんな一年だっのか、紅白を見ながら振り返ります。あと何日か、油断なく過ごしたいと思います。

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2014年2月16日 (日)

日曜日は空手の日です。二週続いた週末のドカ雪で、すっかり予定が狂ってしまいました。もっとも、僕の予定をもとに世界が回っているわけもなく、僕の方からいろいろな現象に合わせていかなければと思う昨今です。

空手といえば、今日は年に三回の審査会の日です。僕自身は当分受けることはないので気楽なものですが、昇段審査を受けられる方にとっては、それはそれは緊張されていることと思います。是非日頃の稽古の成果を発揮されてください。

今電車の中でこれをしたためているのですが、こうして日曜日の朝に2時間ほどの“旅行”を、かれこれ10年続けています。「十年ひと昔」というくらいですから、ずいぶん長く続けてきたことになります。いつまで続くことやら。

稽古の記録も500回を超えました。あと500回といきたいところです。

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2013年10月22日 (火)

秋季審査会

私は、10月20日に、王道流空手道佐藤塾・秋季審査会において、弐段を允許されました。

平成17年に45才で佐藤塾に入門、3年半後・222回目の稽古にあたる平成20年春季審査会において、初段を允許されました。

この時は、直前に足の指を骨折するというアクシデントがあり、十分な準備ができなくて悔いが残る審査となりました。

「今度こそ」の思いで、自分としてはかなり自分を追い詰める状況を作り、しっかりと準備をして臨みました。

そして487回目の稽古となる今回、基本稽古、移動稽古と「出し切る」気持ちを大切に突き・蹴りを行いました。

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そして「十人組手」です。

鈴木さん、ありがとうございました。さすが現役の選手です。大半「受けて」くださいましたが、何発か電気が走るような蹴りを下さいました。

中森先輩、ありがとうございました。「さあ、来い!」と両手を広げて受けて下さるポーズで、毎回カウンターパンチが飛んできて、痛いながらもありがたかったです。

松葉口先輩、ありがとうございました。顔も怖いけど、攻撃もビビりました。下段蹴りを下さって、ありがとうございました。まだ痛いです。

川越先輩、ありがとうございました。温和な表情で厳しい攻撃を下さいました。ファイターはああでなければいけませんね。拳を合わせてくださって、嬉しかったです。

羽田先輩、ありがとうございました。僕が審査を受けると知って駆け付けてくださったんですね。「僕が相手をすれば、そこは以心伝心で・・・」なんて、とんでもありませんでしたね。戦う人の本能ですね。

松山先輩、ありがとうございました。正直、あまり覚えていませんが、写真がいくつかあって、なかなかいい攻撃をしていると、自画自賛しています。いつものご指導のお陰です。

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岩崎先輩、ありがとうございました。入門当初にお会いして以来、いつも励ましてくださいました。お陰様で弐段になれました。

杉浦師範、ありがとうございました。終わってから、「痛いふりして休んでたでしょう?」とおっしゃいましたが・・・否定する自信ありません。

山崎師範、ありがとうございました。初めて組手をさせていただけて、とても光栄でした。師範のレベルからどんな世界が見えるのか想像つきませんが、これからも上をみて頑張ります。

筒井先生、ありがとうございました。「本気で行ってもいいんですか?」なんて、失礼なことを申し上げました。とんでもありませんでした。「魂のこもった組手」を始めて経験しました。何もできませんでした。佐藤塾の空手に導いてくださって、ありがとうございました。

押忍

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2012年4月27日 (金)

(もと)選手村

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東京・代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」にいってきました。

ここは3年前に空手の「国際大会」が開かれたときに、海外からの選手の宿舎になりました。その時に「英語班」として僕も宿泊しました。

今年は28日から「全日本大会」が行われますが、オーストラリアから数名の参加があり、ここが宿舎になります。

25日、来日したオーストラリア選手団の方々にいろいろな説明をするお手伝いをしてきました。とても広い敷地に体育館、講堂、プール、宿泊等、レストランなどがあり、文字通り「村」になっています。

1964年の東京オリンピックの時に、選手村として作られたのだそうです。

今回も28日の夜に泊めていただくことになっています。また海外の方と知り合うことができ、交流できればと思います。

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2011年4月 4日 (月)

川北先輩との稽古

川北雅一先輩は、現在福岡県直方市で、ご実家の空手道場「励士館」の館長をされています。

2週間後に控えた「全日本空手道選手権大会」に、今回は出場されませんが、佐藤塾の選手のためにと、稽古をするために立川の本部道場に来てくださいました。

昨日僕が毎週出ている日曜日の稽古にも来てくださり、久しぶりにお会いしました。

普段の日曜日も十分緊張感一杯の稽古ですが、川北先輩がおられることで、また別の緊張感が生まれました。僕としても、白帯の頃からご指導いただいていますから、「少しでも成長のあとを見ていただきたい」と張り切って稽古をしました。実際、死にました。お昼ごはん、食べられませんでした。こんなことは一年に何度もありません。

Img_0368 稽古後、写真を撮っていただきました。今日もご指導ありがとうございました。

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2011年3月25日 (金)

嬉しい便り

僕が空手を修行する佐藤塾のU先輩からメールをいただいた。

先輩は僕が入門した6年ほど前は、現役の選手として大会に出場し、また道場でご指導いただいたりした。

4年ほど前に名古屋に引っ越され、大会、合宿、審査会でお会いするぐらいになっていたが、お会いすれば親しくお話しさせていただいた。

ブログを開設されていて、同じく名古屋におられるM先輩と稽古をされている様子などを読んでいた。

残念なことに、体調を崩されたとのことで、2年前よりブログも更新されなくなり、道場にも合宿にも来られなくなっていた。

そんな先輩が「復活」したらしいことを知り、久しぶりにブログを覗いてみた。すると、見事に復活を遂げられ、お仕事も再開されたとのことで、心から喜んでいた。もう少し落ち着かれたらブログにコメントでも・・・と思った矢先のメールだった。

4月にも佐藤塾長にご挨拶され、稽古も始めたいということだ。「まずは大会のお手伝いから」とのことだ。

「また空手などを通じてご指導いただきたい」と返信した。ぜひまた同じ場所で、空手“など”の修行をしたいと思う。

U先輩、近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。

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2010年12月 1日 (水)

鎌倉小旅行

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シモン(中央左)とマルコ(同右)はイタリア人の空手家です。今年の春に行われた国際大会に選手として来日しました。“英語班”の僕は、いろいろとお世話をしながら仲良くなり、帰国後も何度かメールのやり取りをしていました。

ご本人の希望で、イタリアに佐藤塾の支部を開きたいと佐藤塾長に申し出て、大会後しばらく東京にとどまって佐藤塾で稽古を重ねました。

その結果塾長より「人物・技能とも申し分ない」とのことで、「イタリア支部」を開設することになりました。ローマから車で2時間ほどの「…(忘れた)・・・」という都市にあるそうです。

そして今回、「佐藤塾の黒帯」になるべく、昇段審査を受けるために来日し、27日、見事に「10人組手」を終え、晴れて佐藤塾の黒帯となりました。

前回来日した時に一度計画して果たせなかった「鎌倉小旅行」を今日行いました。

立川から有効の「鎌倉フリーパス」の切符を前もって渡しておいて、僕の住む大船にまず来てもらいました。何度も何度も乗換を説明しました。そして朝9時半に大船駅のホームで会うことができました。

「It is the most difficult thing for us to meet here!」・・・実感でした。

横須賀線に乗り換え、まず北鎌倉で降ります。円覚寺に「空手の碑」があります。松涛館空手の創始者、船越義珍先生の「空手に先手なし」という言葉が刻まれています。僕も以前佐藤塾の小林治先輩に連れていっていただきとても感銘を受けましたので、まずここに案内しました。

Kamakurayumi_005 弓道場で稽古が行われており、二人ともとても興味深そうに見ていました。

円覚寺を後にして、鎌倉まで歩くことにしました。一応先生らしく、「鎌倉は三方を山に、残り一方を海に囲まれていて、防御がしやすいために幕府の地として選ばれた」と(英語で)説明しました。

今日は「小春日和」で、北鎌倉から鎌倉のウオーキングは、ちょっと長かった。

次に鶴岡八幡宮に行きました。「13世紀にサムライ・gavernmentの中心だった」と説明しました。去年だったか、雷で倒れた大銀杏のこともちゃんと知っていました。前もって調べたんだろうか。

それに限らず、日本の歴史、武道の歴史については本当に詳しく、よく勉強しているようでした。お気に入りは「信長」だそうです。

Kamakurakatana_012 そして、小町通りから少しわき道に入ったところにある、政宗工芸美術製作所に寄りました。ちょうど鉄を叩いている作業をしていて、これも興味深そうでした。「小野の小町」も知っていました。

鎌倉から江ノ電に乗り、はせで降ります。大仏です。

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さすがの巨体も、大仏の前では小さいですね。

そして、海岸へ出て記念写真を撮って、(超)小旅行は終わりました。日曜日の早朝に成田へ向けて立川を離れてしまうので、もう日本では会えません。来年の全日本大会に出るそうです。どうか練習を積んで、いい成績を収めてほしいものです。

「See you soon in Italy!」と言われましたが、なかなかね~。

Kamakurabech_017 二人とも、やっぱり、デカ!

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2010年9月21日 (火)

名古屋観光

9月19日に行われた「Point&KO関西選抜全日本少年少女選手権大会」のスタッフとして、18日午後より車で大阪入りしました。

昨年も参加したのですが、帰り道に大渋滞にはまり、途中休み休み帰ってきた結果、家にたどり着いたのが朝の4時半ということになってしましました。

今年はこの教訓を生かし、名古屋でもう一泊することにしました。名古屋を選んだのは、大会の行われる大阪府枚方市からほぼ2時間の距離にあり、まあ「ほどほどの」距離であること、名古屋から横浜までは何度も車で走ったことがあり、ある程度安心感があるから。

途中「事故による渋滞」なんてことがあり、名古屋の「ホテル シルク・トゥリー名古屋」に着いたのは夜9時前。疲れがひどく「このまま寝てしまいたい」と思いました。それでもめったにない「一人旅」です。少し休んで食事に出ることにしました。

Img_0022 こんなモダンなラーメン屋さんがありました。メニューを見ると、夜は「ホルモン焼き」などのメニューもあり、飲みに来る人もいるようでした。

Img_0020 僕が注文したのは「冷やし黄金塩ラーメン」。疲れた体にぴったりでした。ついでに(?)メニューにあった「ハイボール」をたのみました。こちらは体調に関係なくおいしく頂き、お代わりもしました。

そしてホテルに戻り、コンビニで買った「ハイボール」をもう1杯飲み、眠りについたのでした。

目覚めて月曜日の祝日、何も予定は決まっていません。今日中に家に帰ればいいのです。「一人っていいな!」と思ってしまいました。何をしてもいいし、何にもしなくてもいいんですから。まあ、「何をしても…」の方は、多少(多少です)制約はありますけど。

せっかくの名古屋ですから、名古屋城に行く事にしました。生まれは同じ愛知県の岡崎ですが、たぶん名古屋城の天守閣には入ったことがないと思います。

10時にお城の近くに車を止めます。

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Img_0030 そしてお昼はお城の中の食堂で「金鯱定食」。天むす2つにきしめんのセットです。ちょっと足りなかったけれど、おいしく頂きました。

そして午後、東京に向かいます。立川の道場に寄るために中央高速を走ります。情報では東名高速よりもずっと空いているということでした。

それなのに・・・「事故渋滞。30キロ3時間」だそうです。いくらなんでも3時間は・・・とほほ。

Img_0231_2 それにしても高速は渋滞、一般道も渋滞って、日本の道路は・・・そうか! 「車使うな」ってことか。土日1000円で渋滞起こして、そのうちいやになって車使わなくなって、その結果二酸化炭素も・・・って。そんな深く考えてないな、あの人たち。

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2010年8月 3日 (火)

佐藤塾夏合宿

夏休み恒例の佐藤塾夏合宿に参加してきました。今回で7回目の参加です。回数は大したことありませんが、すべて全日程皆勤していることは、少し自画自賛です。

今年は出席者の管理、宿との交渉、スケジュール、会計をすべて任されて、練習の合間もなかなか気が休まることがなく、いつもより疲れました。まあ、誰にでもできることではないでしょうから、アテにされるうちが花、というところでしょうか。

2泊3日の合宿中は、文字通り「空手づけ」でした。
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風が全く通らない体育館での道場稽古。今年は特に床のグリップがきつく、足の裏が剥けてしまう人が多かったようです。

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早朝5時から湖畔をランニングです。山中湖畔を5キロ進んで少し休み、帰りは同じコースを競走して返ります。僕はゆっくり、ゆっくり。これが一番ダメージが大きいと思います。

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最後の夜は宴会です。同じ釜の飯を食い、苦楽をともにした人たちと杯を交わします。グループごとの出し物もあり、とても盛り上がります。

くわしくは“日記”で。

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