2009年6月 3日 (水)

少年漫画50周年記念切手帳

Rimg0024「少年サンデー」「少年マガジン」が創刊されて50周年なのだそうです。去年あたりから、1冊の中に「マガジン」と「サンデー」が同居している雑誌や、それぞれの漫画のキャラクターをあしらったTシャツが発売されるなど、色々なところで盛り上がっているようです。

そして今度は切手。うかつにも3月に「第1集」、5月に「第2集」の記念切手が出ていたことを知りませんでした。空手の小林治先輩が教えて下さいました。

さっそく地元の郵便局に問い合わせたところ、「第1集は売り切れ」とのこと。実はこの中にあの『空手バカ一代』の切手も含まれていたのです。とても残念に思いそのことを小林先輩に伝えたところ、「実は『切手帳』というのが出ていたので、酒井さんのために買ってきました」とのこと。早速送って下さいました。

Rimg0023解説書と合計40枚の切手が収められたシート。とても貴重なコレクションに加えられました。

切手自体を写真に撮ることは、確か法に触れるということだったと思うので、あしからず。

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2009年5月 1日 (金)

(2)シングル“レコード”コレクション

本棚の隅に、昔買った「シングルレコード」のコーナーがあります。どちらかというとLP(これ、死語ですか? 「アルバム」ですか?)レコードを買うことが多かったので、あまりシングル盤は持っていません。

「岩崎宏美結婚」のニュースを聞いて、「そういえば…」と引っ張り出してみました。

Rimg0001・小川知子「えれじい」…知らないでしょう? 以前東京の世田谷に住んでいた時、近くに小川知子の家がありました。半村良原作のドラマの主題歌でした。マニアック!
・あべ静江「突然の愛」…中学生の頃、好きでした。一度だけ生でお会いした(というか、見た)事があります。きれいだった。
・「黒猫のタンゴ」…当時の小学生の多くは持っていたんじゃないかなあ。

Rimg0002・吉田拓郎「唇をかみしめて」「シンシア」「あいつの部屋には男がいる」「おきざりにした悲しみは」…LPに入っていない曲は買うこともありました。

Rimg0003・世良公則「あんたのバラード」
・上田正樹「悲しい色やね」…自分で歌いたいと思ったのかなあ。
・小林明子「恋に落ちて」

Rimg0004・岩崎宏美「二重唱(デュエット)」…デビュー当時、TBSラジオの公開放送「ヤングタウン東京」を見に行って、デビューコーナーで歌っている岩崎宏美に手紙を渡したりしました。握手もした!
・「センチメンタル」…どんな歌だっけ?
・「スターズ・オン・23」…アルフィーが吉田拓郎の代表的な曲を物まねで演奏したレコード。かなり売れたらしい。

長い間本棚の隅の同じ場所にありましたから、こうして並べるだけで手が埃っぽくなっちゃいました。たまには針を落としてみようかな。

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2008年8月13日 (水)

『ビードロ』

Rimg0013昭和30年代生まれの少年の中には、「切手収集」が趣味だった人が多いのではないでしょうか。小学生時代のある時期、毎日友達同士が「ストックブック」を持ち寄り、「カタログ」での価格を参考に、“交渉”が成立すると、交換し合ったりしていました。

デパートには「切手・古銭」のコーナーがあり、なかなか買えない僕などは、ショーケースにへばりついて時間を過ごしたものでした。

当時、欲しくてたまらなかったのだけれど、どうしても手が出ないものがありました。『ビードロを吹く女』です。最近では、自分が切手を集めていたことすらも思い出すことがまれでしたから、この切手のことは忘れていました。ところが、出会ってしまったのです。

昨日、出かけたついでに、池袋のデパートに寄りました。「切手・古銭コーナー」があったのです。僕はアリが砂糖に吸い寄せられるように、すーっと近寄っていました。「掘り出し物コーナー」という箱が置いてありました。少々「難あり」ということでしょうか。何気なく箱の中を覗いていたのです。

「カタログ2000円、売値1000円」とありました。お店の人によると、「あまり状態は良くない」とのことでしたが、そんなことは問題ではないのです。一応、冗談で「本物ですね?」と確かめ、購入しました。40年かかって手に入れた念願の品でした。

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2007年6月29日 (金)

東海道五十三次のカード

Img442小学生の頃だから、もう40年近く前のことでしょうか。

いまもある永谷園の「お茶づけ海苔」「松茸の味お吸い物」のパッケージの中に、安藤広重の「東海道53次」の絵が1枚ずつ入っていました。それを10枚ぐらい集めて送ると、53次(55枚)のセットをもらえるという懸賞がありました。

小学生の僕は、それが欲しかったのでしょう。何とか10枚集めて、抽選をくぐり抜け、ゲットすることができました。

以後、引っ越しは数知れず。それでも不思議とこのカードだけはいつも手元にありました。1枚も欠けることなく。今日、すべてのカードをスキャナーで読み込み、データ化しました。もう、“不滅”です。

沼津までで止まっている「東海道踏破」の目標、もう少しいろいろな意味で余裕が持てたら、先に進みたいと思います。

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2006年7月 5日 (水)

オマケに弱い?

060705 最近、コンビニで飲み物を買おうとすると、「オマケ付き」のものがあります。「どうせなら」と、オマケのあるほうを買います。そして集まったものの一部がこれです。

携帯のアクセサリー、ボトルキャップ、ミニカー、風鈴、手ぬぐい・・・様々なものがあります。結構楽しんでいます。

僕の「コレクション」は、小学生時代の「切手」に始まりました。記念切手を一生懸命に集めました。当時は、デパートに切手売り場がありました。ストックブックに整理して学校にもって行き、友達と交換したりしました。

先生が見かねて、「きっての交換は禁止」になりましたが、今度はお互いの家を行き来して“取引”したものです。

「古銭派」と「切手派」に分かれていたように思います。懐かしい思い出です。

060705_001 これが当時から持っているストックブック。けっこう“レア”なものもありますよ。

最近は、話題の切手が発売されると、シート単位で“大人買い”してしまいますが、とうじはおかねをためて1枚ずつ、悩んだ末に買っていました。

本当に懐かしい!これを見ると、小学生時代の友達の顔が浮かびます。今度、会いに行ってみようかな...。

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