2010年3月16日 (火)

明治学院高校D組クラス会

ここ数年恒例になった、毎年この時期に行われているクラス会です。「皆勤」は僕と幹事の平川君です。平川君は大崎で学習塾を経営しています。なかなか順調にいっているようで何よりです。

R0013520北詰優基(芸名は友樹)くんです。二枚目は50歳になっても2枚目ですね。笑顔が決まってますね。僕もそこそこ「若さ」には自身があったのですが、とんでもないですね。

メガロマン→MHK連続ドラマ小説→生徒諸君→古都(山口百恵の引退映画)→探偵物語(松田優作、薬師丸ひろこ)など輝かしい経歴を持っています。

大船にあった撮影所の帰りに僕の塾に寄ってくれて、生徒たちと交流してくれたこともありました。懐かしいです。

やはり塾を経営している平野君の提案で「高校3年間で一番の思い出」を発表し合いました。僕絡みの思い出を上げてくれる人もいて、嬉しかったです。

「酒井に女の子を紹介してもらった」「酒井と女子校の文化祭へ行った」「酒井と原宿でナンパした」(そんなんばっかりかい!)

ああ、懐かしかった! 年とったなあ・・・。みんな・・・。僕も・・・。でも、卒業以来ずっと同じ仕事をしている人がほとんどで、同じ人と結婚生活送っている人がほとんどで、結構なことです。

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2008年3月11日 (火)

発表します。

・・・誰もコメントくれなかったんですね。グスン、読んでくれてないんだ・・・(号泣)

でも、僕は約束を守る男です。発表します。安心院誠至(「至」じゃなくて「之」だったかな?)くんのお名前の読みは、「アジミ セイシ」くんです。

高校生の時、若い女性の先生が、「アジミくんは、下のお名前、えーっと、『セイ』くんですか?」「いいえ、セイです(きっぱり)」こんなやりとりがあり、教室が爆笑に包まれたことがありました。なぜか、読みにくい名前の同級生が多くいました。代表は、僕の「考司」と書いて「タカシ」だとおもいますが。

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2008年3月10日 (月)

高校のクラス会

3月の第2土曜日に、毎年、高校(明治学院高等学校・港区白金台)のクラス会が開かれます。同業者で親友のHくんが幹事を引き受けてくれるので、僕たちは指定された場所(飲み屋)に行けばいいのです。とても助かります。

今回の出席者は、50人中12人。ほとんど同じような顔ぶれの中・・・
Rimg0011これは、ニッポン放送のアナウンサー(「ショーアップナイター」などを担当)の師岡正雄くんです。この時期にはニューヨークヤンキースの松井選手を追いかけて渡米していることが多く、久しぶりの出席となりました。ジャイアンツの阿部選手の結婚式で司会をしたそうで、その時に長嶋(元)監督、原監督、高橋選手、松井選手などそうそうたるメンバーの中、「さすがに緊張した」そうです。
Rimg0015右は安心院誠至くんです。何と読むのでしょう? 明日正解を発表します。わかる人は、「コメント」をください。正解しても何も差し上げませんが、苗字はともかく、名前はちょっと難しいと思います。10年ぶりぐらいに会いましたが、家が意外と近くて驚きました。
真ん中は山崎善明くん。大学生の頃、一緒にバンドを組んでいました。あんまりギターがうまいので、以来彼の前ではギターを弾かないことにしています。
Rimg0007_2藤田くん。森下(錦糸町の方)の鰻屋さんの若旦那です。高校の頃は一度も話したことがなく、卒業後親しくなりました。ぜひ鰻を食べに出かけたいものです。

50人のクラスの中で、残念ながら一人、交通事故で亡くなってしまいました。先生もお一人亡くなられました。お一人の先生は、横浜共立高校の校長先生だそうです。

出席メンバーの横顔
・全員既婚者・全員子持ち・離婚した人…いない(しそうな人は?)
・職業…全員最初の仕事を続けている(これって、結構珍しいかも)
・子どものパターン…多くは、一人大学生、一人高校生

初めての参加者をもっと増やさないといけませんね。捜そう!

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2007年9月12日 (水)

愛がないなあ・・・。

僕の塾に来てくれている中学生は、近隣のT中学、M中学、I中学のどこかへ通っています。まさに今、前期の期末テストの真っ最中。

中間テストや期末テストでは、前もって「テスト範囲」が発表されます。生徒達はそれを僕の所に持ってきてくれますから、僕はその「範囲」に沿ってテストの準備をすることになります。

前期の期末テストは、夏休み明け10日後に始まりますから、夏休みに入る前に一斉にテスト範囲が知らされました。その範囲が長かろうと、短かろうと、生徒達は頑張って、よい点を取るために勉強をします。

T中の2年の英語のテスト範囲は「Lesson4まで」となっていました。学校の授業では夏休み前にLESSON3を終えたか終えてないかということでしたので、「本当にそこまでテスト範囲にできるの?」と少し疑っていました。

テストの数日前になって、数学のテスト範囲が4ページ縮まりました。よくあることです(嬉しくないけど)。「英語は?」「何も聞いていません」

そしてテスト前日の月曜日、英語の授業中に、「英語のテスト範囲はLESSON3まで」と知らされたというのです。LESSON4はまるまる範囲から外れたというのです。しかも、LESSON4は1ページも授業で習ってないというのです。

まあ、いろいろな受け取り方があると思います。「短くなって、ラッキー」と思う子もいるでしょう。でも、頑張って準備してきた子にとっては、「?」(何で?」という気持ちのようです。

思わず、「生徒、なめてるよ!」と、僕は口走っていました。せめてもっと早く知らせられなかったのか・・・

今日、T中学の校長先生宛に電話をしました。

僕は、「生徒から聞いただけの内容ですから、場合によっては間違っているかもしれませんが」と前置きした上で、前述の内容をお話ししました。

校長先生「今後はよりよい方向にいくように指導して・・・」
僕「生徒に説明するとか、謝るとか・・・」
校長先生「急ぎの会議がありますから、後ほどお電話で・・・」

その、“後ほど”の電話。

校長先生「今後はそういったことのないように、職員を指導して参りますので、温かく見守ってください」
僕「試験範囲については確認とれたんですか?」
校長先生「いいえ、まだ・・・」

「今日英語のテストあったんだから、そこ(職員室)に英語の先生いるだろ!確認しないで、とりあえず謝っておけっていうことか!」・・・とは言わずに、残念ながら“大人の対応”で、「よろしくお願いします」なんて、幕引いちゃいました。

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2007年3月12日 (月)

高校のクラス会

毎年3月の第2土曜日は、高校のクラス会の日です。同業者で親友の平川君が毎年幹事を引き受けてくれています。ありがたいことです。

今年も品川駅前の「月の宴」で開かれました。50人の同級生のうち、参加は11名と、少し少なかったのですが、なかなか盛り上がったいい会になりました。

時代が時代だけに、激動の人生をそれぞれ送っているようで、感心したり、同情したり、いろいろな感覚が起こりました。それでもこうして何時間か飲んで、騒いで、お馬鹿な時間を過ごせることに、本当に感謝、感謝です。

Kitadume この人、わかりますか?(元)俳優の北詰友樹(本名は優樹)くんです。デビューは子供向けの『メガロマン』、そしてNHKの朝のドラマ『なっちゃんの写真館』では星野知子の長男役、『生徒諸君』では先生役、映画『探偵物語』では薬師丸ひろ子の恋人役、山口百恵の引退映画『古都』では、三浦友和と並ぶ“相手役”でした。

そのほか数々の2時間ドラマ、CM、レコードと大活躍していましたが、現在は会社勤めをしています。彼が当時付き合っていた恋人の家に呼ばれて、よく麻雀をしたり、いっしょにゴルフに出かけたりしたものでした。

他にもフルート・サックス奏者としてプロ活動している同級生もいます。「今度いっしょにやろうよ」なんて言ってくれました。「酒の上の“社交辞令”」で終わらないように、ぜひ実現させたいと思います。

07_006 宴会終了後は、みんな“あぶない”表情で、ふらつきながら家路に着きました。

「来年も必ず会おう」と約束をしました。ちなみに、高校は男子校です。

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2006年10月 5日 (木)

次女

○○ちゃん 5才だね
最初はパパのこと怖くて お風呂も寝るのもままとだったね
でも今ではパパのことも好きになってくれて
幼稚園も 遊園地も 海にだって行くんだよね

次女が5歳の時の、幼稚園のお誕生日会で、この言葉にメロディーをつけてみんなの前で歌いました。いや~、思い出すと恥ずかしい。

次女は、生まれてしばらくの間は、僕を見ると泣いていました。それがさびしくて、いつも長女をつれて遊びに行っていました。近所の人が心配して「○○ちゃんも、かまってあげて」と言われたほどです。

成長とともにそれもなくなり、僕と次女の二人だけで泊りがけの旅行をしたことも何度かあります。北海道、京都、関東平野一周、長野。近頃は忙しくて僕とはあまり遊んでくれませんが。

もうじき車の免許がとれて、いっしょに食事に行って、僕が飲んでも大丈夫になるとのことです。その次は成人式、そして1年半後には就職(予定)です。

まあ、早いものです。そして、我ながら、真面目にがんばったもんです。

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2006年8月 1日 (火)

無事帰還(その2)

僕の空手の合宿に合わせて、僕以外の家族が海外旅行に行くことが、去年からの恒例になりました。今回は次女が大学の試験と重なって泣く泣く留守番。妻と長女で韓国に出かけてきました。

そして、僕が合宿を終えて帰宅した30分後に、海外組が無事帰宅しました。笑顔とお土産の多さで、旅行が充実していたことが伺えました。

060731_002_1僕へのお土産は、Tシャツ2枚と、 “怪しげな酒”マニアの僕にはたまらないものでした。よく、場末の焼肉屋のカウンターの奥の方に隠れるように置いてあって、注文すると、「これ、とっても効く、あるよ」(なぜか中国人風)といわれるようなものです。

「高麗参秘酒」(英語でGINSENG BRADY)という代物は、中で高麗人参の根がとぐろを巻く、とっても美味しそうなお酒に見えます。「秘蔵のお酒」ということで、来客に振舞おうかと思います。(実際には免税店で買ったものなので、それほど珍しいものではないそうですが)

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2006年7月15日 (土)

提案・・・学校のプールの利用

今週はずっと気温30度を超える日が続きました。週の5日のうち、プールには入れたのは3日。これが適当なのか、多いのか、少ないのか。ただ、ずっと暑かったのでこれだけ入れたわけで、雨が降ったり、気温が低めだったりすれば、もっと少なかったことになります。

そこで提案します。

「毎日プールの準備をして、プールに入れる条件が整った日は、全学年(順番に)入るようにする」

そうすると勉強のことが心配になりますから、その代わり、「天候・気温などのためにプールに入れない日は、体育の時間も、他の教科に振り替える」

どうでしょうか。今年はたまたま“空(から)梅雨”気味ですからまあまあは入れていますが、例年だと、1週間に1~2回というのがざらなのです。せっかくのプールですから、どんどん利用すべきだと思います。

「プールが嫌いな子は?」・・・う~ん、でも、算数が嫌いでも、算数を「見学」というわけにはいきませんからねえ。

いろいろとご意見はございましょうが...。

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