2011年11月 9日 (水)

最後の白熱電球

我が家で使っていた最後の白熱電球が切れました。トイレを明るく照らしてくれていた40Wの電球です。

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トイレが暗くては困りますから、廊下についていた電球型の蛍光灯を移動させました。

こちらは真っ白な、冷たい感じの光なので、オレンジ色に近い、もともとの電球の感じに近いものを買ってこようと思います。LED電球なら、数Wで代用できそうです。でも、高いからなあ。

蛍光灯なら「お財布に優しい」けど、LEDは「環境に優しい」・・・悩むなあ。

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2011年9月 6日 (火)

iPad

Img_0571 いい空です。いい雲です。

たまりにたまった雑誌をすこしずつ電子化しています。本を裁断して、スキャナーで読み込み、PDFに変換します。

この時点でパソコンに保存されていますから、クリックすることでページをめくれます。

さらに、iPhoneのiBooksというアプリケーションで読み込めば、それらを持ち歩くこともできます。長編小説など、家であまり読めないものは、電車で移動するときなどに読んで楽しんでいます。

もう一つ、今「したい」と思っていることは、塾の教材の電子化です。いくつもの本棚に参考書や問題集が並んでいます。生徒に渡してあるものだけでも一つの学年で平均5冊として、合計40冊。それに授業に必要な参考書や事典類が数十冊。

これらを何とか電子化したいのです。

授業で使うとなると、パソコンの横長のモニターではあまりよくありません。そうなるとiPadの縦長にもなるモニターがいいのです。もちろん他にも使い方は無限に広がります。

そこで地元のY電気に向かいました。ここには最近「APPLE」のコーナーができました。

めざすiPadを触っていると店員さんが近寄ってきます。

「よろしければご説明しますよ」

「iBooks使ってて、文字はもう少し大きくなりますか?」

「通常はこうやって指で広げ・・・ますが・・・iBookはできませんね」

「この大きさでしか読めないんですか? (そんなはずないと思うけど)老眼にはちょっときついですね」

「そうなんですよ・・・」

「ん? こうやればできますね」

「そうですね。でもそれが限界・・・」

「もっと大きくなりますよ」

「そうでしたね、アハハハ」

「(アハハハじゃないっちゅうの) あとバッテリーの交換はいくらかかるんですか?」

「それは銀座とかにあるアップルストアで聞いてください」

「(ここ、アップルのコーナーでしょ。それなのにわざわざ銀座まで行けって?) 調べられないんですか?」

「少々お待ち下さい・・・1年までは○○円で、それを過ぎると○○円になります」

「(わかるじゃん) わかりました。これ、いくらで買えるんですか? ポイントは?」

「一番お安いもので○○円です。ポイントは・・・少々お待ち下さい・・・ポイントはつきません」

「(じゃあ、ここで買うメリットはないかな) よくわかりました。ありがとうございます」

なんてことがありました。ネットオークションか、アマゾンで中古探してみよう、っと。

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2010年9月13日 (月)

LED電球

R0010045 我が家も遅ればせながら「LED電球」デビューしました。春のリフォームの時に新調した玄関の灯りについていた“白熱灯”が切れてしまいました。半年たたずに切れてしまうのもどうかと思いますが・・・。

いい機会ですから、今度は若干消費電力の小さい“蛍光灯”タイプのものと交換しようと思い、地元の電気屋さんに行きました。

すると、ひところよりもずいぶん「LED電球」の売り場が大きくなっています。特に勧められたわけではありませんが、世の中の流れは「エコ」ですから、その流れに乗ってみました。

・・・まだ乗れる車を廃車にして新車に乗り換えたり、多少消費電力が低いからといって新しいエアコンやテレビへの買い替えをすすめる政府の政策が「エコ」だなんて決して思いません。「まだ見られるテレビを、見られないようにしてしまう政府の方針」って、絶対におかしいと思う・・・

落ち着いて、落ち着いて。

たまたま財布にこれが買えるだけお金が入っていましたから、思い切って買ってみました。2980円でした。白熱灯なら100円ぐらいで買えたかもしれませんが、地球のために。

電燈の感じは、夜になってから写真に撮ります。

R0010047 いいじゃないですか! これで4.5Wです。十分すぎます。

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2010年3月 9日 (火)

古い奴だと・・・

この題名のあとの台詞がスラスラ出てくる方は、かなり「古い奴」でしょう。昭和40年代の流行歌です。

「古い奴だとお思いでしょうが 古い奴ほど新しいものを欲しがるものでございます
なにか〜ら〜なに〜ま〜で まぁっく〜ら〜やみよ〜〜〜」

失礼しました。あんまり懐かしかったので。鶴田浩二、「傷だらけの人生」でした。

ところで、「石油ファンヒーター」のことです。
我が家の暖房器具といえば、子供の頃は炬燵と石油ストーブ、その次がこの「石油ファンヒーター」です。そういえば、かれこれ(途中何度か買い換えましたが)30年近く使っていることになります。

電気ストーブは極端に電気代がかかかる、エアコンの暖房はなかなか暖まらない上に電気代がかかるというイメージが植え付けられており、自宅ではまず使いませんでした。

教室では安全面、空気の汚れなどのことを考慮して、エアコン+空気清浄機+加湿器、極端に寒いときには石油ファンヒーターも併用しています。

今年の冬になり、自宅で使っている石油ファンヒーターの調子が悪いのです。すぐに「換気」の警告灯がつくようになり、無視しているとそのうちスイッチが切れてしまいます。もっとも、この機能が正常に働いて、文字通り「警告」してくれていることもあると思いますが、スイッチを入れてすぐにこうなると、ちょっと「?」となります。

そこで、「毎回これではたまらないし、この機械もかなり古いので、来年の冬に備えて買い換えよう」ということになりました。シーズン終盤で「在庫処分」みたいなことやっているかもしれないし。

行ってきました、大手家電量販店。広い店内をぐるぐる回ってみても「石油ファンヒーター」どころか「ストーブ」がない! 店員さんに訊いてみました。

「今の世界の流れは『石油を使わない』方に行っています。原油高と環境問題が原因です」・・・そうか、そうだよな。そうなると・・・「エアコンです。エアコンか電気ストーブです」。「電気代が・・・」「高くありません。石油ファンヒーターが一番かかります」・・・ガチョ〜〜〜ン!(これまた昭和でした)

結局、「二人きりだから、狭い和室でコタツとエアコンにしよう」ということになりました。そうすれば灯油を買いに行く手間もなくなるし、寒いときに外へ灯油を入れに行く手間もなくなるわけだ。

来年に向けての課題です。和室に「掘り炬燵」作っちゃおうかな? できると思うんだけどなぁ。

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