2017年2月 5日 (日)

娘の結婚

長女が「結婚します」と言ってきました。長く交際している男性がいることは知っていました。

様々なことがあり、心から祝福できる心境とは程遠い心持ちでした。昨日娘の言葉で本心を聞き、気持ちが動かされました。

実際に相手に会ったら、ぶっ飛ばしちゃうかもしれないけど。

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2012年5月15日 (火)

整理

父親が亡くなって3年近くになります。

父親は母親とは別の「自室」を持っていて、今はその部屋がそのまま「仏間」になっています。いまだに生前使っていた膨大な洋服がそのまま残っていて、いつか整理しなければいけないと思いつつ、なんとなく先延ばししてきました。

母親は、「昭和の人間」(僕も含めて)の常で、物をなかなか捨てられません。洋服ダンスが父親のもので一杯になっていて、自分のもがおさまらずにそこらじゅうに散乱していることも「仕方ない」と思ってしまうようです・・・というか、考えていないのかもしれません。

残念ながら父親は、身長は僕より10センチ低く、横幅が少し大きかったので、僕に着られるものはないのです。

そこで(こういう人に物を捨てるのをすすめるのは至難の業なのですが)思い切って、「タンス、整理してみたら?」と持ちかけました。

一通りその必要性とか意義を説明した後で、「わかった?」ときくと、「わかった」と。それで、「じゃあ、やる?」ときくと「わからない、できない」と。

「じゃあ、オレがやるから。それに、ごみとして捨てるんじゃなくて、リサイクルしてくれるお店に持っていくから」というと、少し気分が楽になったようです。

大きな洋服ダンス一杯のスーツ類、ネクタイ、シャツ、その他。衣装ケースに3杯分ぐらいの衣類を車に詰め込んで、すぐにリサイクルショップに運びます。すぐにやらないと、気が変わったりして面倒なので。

これで、「散乱」しているもがいくらか片づくでしょう。まだまだ隠れている「遺品」があるがずです。思い切って切り込んでみましょうか。

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2012年3月26日 (月)

生花(いけばな)

78歳になる母親が、最近暇を持て余し、少し情緒不安定になってきました。

そんな母親に「仕事」を与えるため、いつもお花をとどけてくださるナカムラ生花さんに、月に一度、生花(いけばな)用のお花をとどけていただくことにしました。今日がその一回目。

母親は40年ぐらい前に、生花の師範になっていたのです。


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これがその作品。自分で生けたこの花をみて、少しでも癒されればと思います。

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2012年1月 4日 (水)

平凡ながら充実した年末年始(2)

2日には妻の実家、埼玉県所沢へ。義母は80歳を超えても、まだまだ元気。「私は、一度も風邪をひいたことがない」のだそうです。うらやましい!

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3日には妻と二人で鎌倉へ初詣。有名な鶴岡八幡宮ではなく、「学問の神様」のいらっしゃる荏柄天神へ。本殿にお参りし、「合格通知をかき集める熊手」を購入。

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そして、前から欲しいと思っていた「御朱印帳」を買いました。荏柄天神の“御朱印”を1ページ目に、これから神社・仏閣にお参りするたびに書いていただこうと思います。

『神社とお寺を分けるかどうかは、お使いになる方次第です」と言われました。分けるのが本当かも知れませんが、「どちらでも」ということですので、次回決めたいと思います。

帰り道で小さなうどん屋さんでお昼。大船駅で、美容院に寄るという妻と別れました。僕は駅ビルで、新年の授業のために、一つ“オニュー”を着たいと思い、黒いカーディガンを購入。「初売り」とかで、安く買えました。

こんな年末年始でした。本年もよろしくお願いします。

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平凡ながら充実した年末年始

2012年、平成24年が明けました。このブログを読んでくださっている方々におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと、謹んでお慶び申し上げます。

この年末年始、なかなかブログの更新はできませんでしたが、平凡ながら充実した日々を過ごすことができました。

12月29日、さかい塾クリスマス会。

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こんな生徒とバドミントンを楽しみ、

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時に審判もしながら、精一杯生徒たちにサービスしたのでした。

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元日は、高尾山蛇滝にて、「滝浴び」。

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今年も「最高の新年の迎え方」をすることができました。

つづく。

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2011年10月13日 (木)

東京見物

10月10日の体育の日、珍しく授業がありませんでしたので、もう一人の暇人、次女を誘って東京見物に行きました。

最初の目的地は、浅草橋の「和ろうそく」のお店...でしたが、あいにくお休みでしたので、第二の目的地である「かっぱ橋道具屋街」に向かいました。ここでこの連休中、お祭りのようなことをやっていると聞いていました。

すると視界にあの「スカイツリー」が入りました。せっかくですから近くまで行こうと車を走らせます。適当なところに車を止めて・・・と思うのですが、駐車場はどこも満車、あきらめかけました。

何気なく入った路地に、絶景ポイントがありました。

Skytree あんまり近くて、足元が入りませんでした。それにしても、まだ開業前だというのに、凄い人出でした。

R0012521 かっぱ橋です。近隣の小学生の方々によるパレードが行われていました。1キロほどの道の両側に、台所用品、厨房機器、テーブルウエアなどのお店(問屋さん)が並んでいます。

こんな素敵な茶筒を買いました。

R0012543 この後秋葉原の電気街を歩いて、お昼を食べて、メイド喫茶に入る人々を眺めつつ戻ってきました。

Tower 東京タワーも、まだまだ現役です。ずっと現役です。

なかなかいい休日の過ごし方でした。「東京の穴場」巡りもいいものです。

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2011年6月13日 (月)

3回忌

早いもので、父親が亡くなってから丸2年が過ぎ、3回忌の法事を行いました。

去年行った1回忌の法事と同じく、大船にある「ホテル孝養」で行いました。親戚の大部分が愛知県豊田市に住んでいますが、大雨の中集まってくださいました。

また、東京近郊に住んでいる従兄弟の岡本真一くん、西野徹哉くんも駆けつけてくれました。

真一君とは、去年の法事で会ったのがほぼ20年ぶりくらい、徹哉君とも10年以上会っていませんでした。こんな機会にしか会えないのも残念なので、これからは連絡を取って会えたらと思います。

法事は、読経の後食事に移ります。去年はせっかく久しぶりに会えたのに、「食事と雑談」で終わってしまい、少し残念な思いをしていました。そこで今回は、「近況を一言」と、お願いしました。

皆さんそれぞれ有意義に毎日を過ごしておられるようで、安心し、嬉しく思いました。また、けっこう、「話したいんだな」というのも感じました。結構なことだと思います。

同じ目的では、今度は4年後の7回忌ということになります。みんな元気に再会したいものです。

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2011年5月26日 (木)

親心

妻の実家は埼玉県所沢市にあります。妻の母親と長兄の2人暮らしで、近くに次兄一家が住んでいます。

義母(妻の母)は典型的な「田舎のおばあさん」という風情で、日々の畑仕事が大きな生きがいとなっています。

事情があって、現在はほんの「猫の額」ほどの畑しかないのですが、それでも季節ごとに、丁寧に野菜を育てています。

我が家から所沢までは車で2時間ほどかかりますが、お正月、春のお彼岸、5月の連休、お盆、秋のお彼岸には最低行くようにしています。その他時間があると、妻だけでも電車で出かけたりしています。

80歳と高齢ですが、足腰も達者ですし、耳が少々遠いことを除けば、とても元気です。

R0011300 今朝野菜が届きました。宅急便の伝票ほどの大きさの箱ですから、ほんの少量です。ひょっとしたら、送料の方が高くついてしまうかもしれません。それでもこうして送ってくれます。

自分の育てた野菜を娘や孫に食べさせたいのでしょう。本当にその気持ちがありがたいです。

次に行くのはお盆か・・・その前にも一度時間を作っていこうかな。

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2011年4月25日 (月)

「駒形どぜう」にて。

R0011194 4月24日日曜日、午後3時、僕のためにこんな手土産を持って会いに来てくれた青年がいました。用件は、「娘(長女)との交際を報告」ということ。

この話を聞いてから僕はどんな態度をとればいいのかとずっと考えていました。

「相手を見て考える」というのが普通の態度なのかと思いました。その上でその時の思いを伝えるというのが真っ当なのかと思いました。

でも、考えているうちにこんなことを思いました。

「その青年は、他でもない僕の娘が選んだ人だ」、と。「その人に一度会ったからといって、僕が『その人がどんな人なのかを判断する』というのが、僕にはできそうにない」、と。

さらに、「子どものころから僕の期待通りに成長し、期待以上の大人になり、自立して生活している娘を、僕は信じなければならないのではない」、と。

そして僕がその舞台に選んだのは「駒形どぜう」でした。特に理由はありませんが、ちょっと“よそゆき”な感じで、なんとなく、こんな舞台にふさわしいのかと思いました。

僕達夫婦と次女、そして長女とその青年が向かい合います。お店の人に「ちょっと話をしてから」と、注文は後回しにします。

僕が口火を切り、思いのたけを伝え、青年からもそれを受けての挨拶がありました。「今後長くお付き合いしていただきたい」という言葉があったかと思います。娘も「ありがとう」とのことでした。

「話はそこまで、じゃあ、飲もう」と、どぜう(どじょう)鍋、鯉の洗いなどを肴に飲みました。

ちょっと疲れた。

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2010年8月14日 (土)

新盆

002 ナスとキュウリで「乗り物」を用意し、

003 白い提灯を目印にして、

午前中、近くの金井町にあるお墓に魂を「お迎え」に行ってきました。今年は亡き父親の「新盆」です。

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