2011年5月31日 (火)

「人生相談」

平日午前11時から15分ほど、ニッポン放送で「テレフォン人生相談」という番組をやっています。何十年も続く老舗の番組です。

たまたまその時間に車に乗っていて、たまたまニッポン放送を聞いているときに聴くぐらいでした。何カ月に一度ぐらいだったでしょうか。

その番組に今ハマっています。

作家の加藤泰三さんが司会を務めています。加藤泰三は(ご存知の方は多いと思いますが)「青春とは」「人生とは」みたいなエッセイを中学生の頃に読んでいました。

番組では、「夫が浮気した」「息子が働かない」「娘の異性関係が心配」というような、まあ、よくある相談を毎日毎日受け付けて、それぞれに弁護士、精神科医、作家といった人が相談に乗るものです。

内容によっては聴いていられなくてラジオを切ってしまうこともありますが、多くのものについては、「フムフム、そんなものか」などと考えながら聞き入ってしまいます。

出かけるときには、ちょうどこの番組の間運転しているように出かけるタイミングを調節したりします。

これを聞きながら「人の不幸は蜜の味」的な暗い、意地悪な気持もあることは認めます。ただ多くの場合は、単純に、「こんな人生もあるんだなあ」という、共感とも少し違うけれど、結構感情移入して聴いています。

もう一つ必ず聞いているのは、土曜日の午後3時からのTBSラジオ、「パカパカ行進曲」です。聴取者が、テーマに沿った失敗談をラジオの電話で話すという番組です。信じられない失敗をする人、いますね。これは本当に、単純に、ばかばかしくて面白いです。仕事中のことが多いので、タイマーを使って録音して聞いています。

RADIKOというソフトで、パソコンで聞いています。普通のラジオよりも高音質で聴くことができます。AM、FMあわせて10局ほど聴けます。ラジオ愛好家の方は試してみてください。スマートフォン向けにも無料のアプリが出ています。こっちはいまいち繋がらないんですが…。

ラジオのお話でした。

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