2010年2月16日 (火)

懐かしすぎる!

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1975年8月2日〜3日にかけて行われた「よしだたくろう・かぐや姫 コンサート イン つま恋」を録音したテープです。当時高校1年生だった僕は、家からラジカセ、カセットテープ、乾電池を持ってでかけました。前日につま恋入りしましたから、丸1日徹夜して並んだのですが、食糧とか水とかが必要だったはずですが、それよりも「録音」を優先したようです。若さ(馬鹿さ?)故のことですね。

すべての曲目が、丁寧な文字でぎっしりと書き込まれています。几帳面だった頃の記録です。

ひょんなきっかけから「僕も行った」という友人と話す機会があり、「録音したテープはどこかへ行ってしまった」とのことでしたので、「お宝」を発掘しました。このテープを再生するのは何十年ぶりでしょうか。30年ぶりぐらいかもしれません。

いやあ〜、懐かしすぎます。30年前の僕、一緒にコンサートを見ていたムニャムニャ○×▲◆□■・・・いや〜、蘇ります。全部覚えています。

これを今後のためも考えていったんMDにダビングして、それをカセットにダビングしたものを友人にプレゼントします。

あの頃には帰れないけれど、気持ちだけは持ち続けたいです。

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2010年1月 2日 (土)

池袋西武百貨店【TAKURONICLE】

R0013091_2妻の実家は埼玉県所沢市です。通常の里帰りのコースは、横浜新道→第三京浜(川崎インター)→多摩沿線道路→府中街道となり、空いていれば2時間ほどでいけます。

今回は、一人暮らしをしている長女も“帰郷”していることもあり、「どこかに寄り道して行こう」ということになりました。

「六本木ヒルズの中の鎧塚さんのケーキ屋さん」「東京タワー」「原宿表参道」などいくつか意見は出ましたが、結局みんな僕の気持ちを汲んでくれたようで、「池袋西武で、吉田拓郎の写真展を見よう」ということになりました。

第三京浜を終点まで行き、目黒通りを終点まで、そして明治通りを左折して渋谷、原宿、新宿を過ぎます。特に新宿駅付近の渋滞はすさまじく、池袋周辺でも渋滞が予想されました。そんなことを考えながら走っていくと、左側に地下鉄副都心線の西早稲田駅、道路の反対側にコインパーキングが見えます。即決断、車を置いて地下鉄で二駅の池袋に向かいます。

池袋駅の構内も大変な人で、車を置いてきたのがいい判断だったと確信しました。

僕と妻は、西武百貨店別館2階の「吉田拓郎展」へ、二人の娘たちは本館のディズニーストアーを覗いたあと、レストランに先に並んでくれていました。

「吉田拓郎展」(TAKURONICLE・・・どういう意味なんだろう?)は、僕たちと同じ年代の人たちでごった返していました。10年ずつに区切ってコーナーが作られ、象徴的な出来事を記録した写真が壁中に飾られていました。また、これまでに発売されたすべてのレコード、CD、ビデオ。特集記事の載っている雑誌、コンサートのポスター、実際に使っている楽器などが展示されていました。

大半は持っているか、どこかで目にしたことのあるもが多かったのですが、僕がまだ吉田拓郎を知る前の、かぐや姫や六文銭などと共演した(昔のコンサートはたいてい何組もが一緒に行っていた)のポスターなどは初めて目にするものでした。

一角に設けられたスペースでは、「フィルムコンサート」が行われていました。これもすべて見たことのあるものでしたが、大画面で見るとまた違った感動がありました。

R0013098グッズを販売するのコーナーで、この写真展のためのプログラムとクリアファイルを買ってきました。主催者の思惑通りに行動する“カモ”の僕でした。

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2009年4月21日 (火)

アルバム『午前中に・・・』

P1_g7073831w発売になったばかりの吉田拓郎のアルバムが売れているそうです。何でも、オリコンチャートベスト10に入った、最年長記録を更新したそうなのです。(これまでは小田和正)

僕にとってはアルバムが「売れるか売れないか」にはあまり興味がないのですが、売れていること自体はうれしく思います。

先日、NHKでこのアルバムの曲目を中心としたライブを放送していました。ビデオに撮って何度か見ましたが、このアルバムを買おうというところまでは心が動きませんでした。たとえば、ライブだとかテレビ出演などは、無条件で見たいと思いますが、CDを買うとなるとちょっと別です。実は買ったものの一度も通して聴いていないのもあったりもします。

中学生とか高校生の頃に買ったレコードは、それこそ擦り切れるほど聞きましたし、今も時折針を落とします。それは作品に対する思い入れの強さのためとか、(当時)「レコードを買う」事の重大さのためなのかなあと思ったりもします。

今も「吉田拓郎」という名前を聞いたり活字で目にするだけでも興奮します。今回こうして話題になったのを機会に、「じゃあ、聴いてみようかな」と思い始めています。

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2008年7月 3日 (木)

小説・吉田拓郎

Img615小学館より「小説・吉田拓郎『いつも見ていた広島』ダウンタウンズ物語」が発売されました。著者は、田家秀樹さんという音楽評論家が本職の方です。

何年か前から『文芸ポスト』という雑誌に連載されてたものをまとめたもののようです。(僕はそこで全部読んでいました。『文芸ポスト』は休刊中)

『いつも見ていた広島』というのは、『アジアの片隅で』というアルバムに収められている曲の名前です。ある野外コンサートでこの曲のイントロが流れると、近くにいた広島出身と思われる男性が、「ああ、拓郎、ありがとう」と叫んだのが印象に残っています。

“ダウンタウンズ”というのは、吉田拓郎が高校(広島県立皆実高校)時代に組んでいたバンドの名前です。深夜放送をやっていたころによくテープを流していました。今もどこかにそのテープが残っていると思います。

田家秀樹さんというのは、吉田拓郎が随分信頼している方のようで、ツアーやイベントには必ず同行して、ブログにも発表しています。吉田拓郎を“追っかける”ことが仕事になっているとしたら、羨ましいことです。もちろん、知識もあり、信頼されるに足る人間的魅力もあり、文才もあり・・・という条件が必要ですが。

ちょっと厚い本なので持ち運べませんから、“積ん読”で終わってしまうかもしれません。

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2008年2月25日 (月)

オールナイトニッポン

「パックインミュージック」「セイヤング」そして「オールナイトニッポン」

吉田拓郎が「オールナイトニッポン」のDJをしていたのは、僕が高校生の頃だったと思います。学校から帰るとまず寝て、深夜1時からの放送に備えました。聴きながら、同時に、録音もしました。今でも、そのうちの何本かのテープが残っています。

昨日の日曜日、「オールナイトニッポン40周年」とかで、歴代のDJが順に担当して放送が復活しました。それこそ、その時代を彩った、そうそうたるメンバーが出演しましたが、ぼくは、午後3時から5時までの吉田拓郎の放送にしか興味はありませんでした。

日曜日は空手の日ですから、家族にMDに録音してくれるように頼んで家を出ました。そして、ついさっき聴き終わりました。特に感慨はありませんでしたが、久しぶりに聴く拓郎の声でしたから、なんだかホッとしました。

もう、影響されたり、感化されたりということはないでしょうが、「アイドル」として、いつまでも見つめ続けていきます。

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2007年1月 5日 (金)

①ビデオからDVDへ

0105 妻のすぐ上の兄(50歳、子ども3人)は、吉田拓郎のファンです。いくつか、僕の持っていない拓郎の品を持っています。このビデオボックスもその一つです。以前にも一度借りたことが会ったのですが、もう一度見たくなり借りてきました。

内容は、79年の「篠島コンサート」、82年の「武道館コンサート」、85年の「つま恋コンサート」、90年の「武道館コンサート」、そして、72年から92年にわたってのいくつかの記録です。

僕にとっては、「旅の宿」が出た頃の、僕がまだ岡崎に住んでいて、テレビにほとんど出ず、好きなのに会えない状態の頃の拓郎を収めたものが貴重でした。「新六文銭」として『ビートルズが教えてくれた』を演奏しているものなど、涙が出そうです。

これをパソコンに取り込んで、DVDに焼きなおしています。もちろん、「個人として楽しむ」ため(長期保存用)です。

お義兄さんにはお返しに、この間の「つま恋」のDVDを「個人として楽しむため」の形にしてあげようかと思います。

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2006年12月12日 (火)

②載った!

061212 予約してあった「つま恋」の『公式記録BOX』が届きました。

写真集、記録集、譜面集とともに「メッセージ集」があります。この中には、コンサートを見た人々の名前が、ブロックごとに、メッセージとともに載せられることになっていました。

Img008 見えるでしょうか?他の人のものよりもちょっと大きめの活字で、僕が寄せたメッセージが載っていたのです。

このコンサートに参加したことは紛れもない事実として僕の記憶に刻まれていますが、またまた確認した次第。

夫婦で喜んだのは言うまでもありません。

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