2009年10月21日 (水)

古いラジカセ

R0011092このラジカセは、ラジオとカセットだけでなく、CDの再生とMDの録音・再生ができる優れものです。10年ほど前に買ったもので、おもに長女が使っていましたが、僕も授業でCDを再生するのに使ったりしていました。

最近はパソコンでもCDが聴けますからなかなか出番が減っていました。また、あちこちに“ガタ”がきて調子が悪くなっていました。

そうなると「直す」か「捨てる」かという選択を迫られることになります。多くの場合お店などから「直すより買った方が安い」という提案がされ、「仕方がないか」とあきらめるパターンが多いです。

それでもこの機械に関しては、機能が充実していること、お店でかわりを探してもなかなか見つからないことなど、「捨てる」気にはなれないでいました。MDというものが、おそらく“絶滅”寸前なのがその理由のようです。

メーカーに問い合わせ、「修理が可能である」こと、費用は、安くはないけれど「まあ許せる」金額であることで修理を決断しました。1万3千円ぐらいだったでしょうか。

大きすぎる、電池が使えないなどの欠点はありますが、まだまだ活躍してもらいます。

昨日はこれで「吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」をエアチェックしました。

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2009年5月21日 (木)

RCサクセション「PLEASE」

Rimg0001_1 これはRCサクセションが“ビジュアル系”になって初期の作品です。『トランジスタラジオ』という曲は知っている人が多いのではないでしょうか。70年代後半か80年代前半ごろでしょう。

Woo 授業をサボって 陽の当たる場所にいたんだよ
寝ころんでたのさ屋上で タバコの煙とても青くて

内ポケットにいつも トランジスタラジオ
彼女教科書広げてる時 ホットなナンバー 空にとけてった

ベイエリアから リバプールから このアンテナがキャッチしたナンバー
彼女教科書広げてる時 ホットなメッセージ 空にとけてった

Rimg0002
アナログのレコードからの信号を、こんな器械に通して、



Rimg0003こんなマシンで取り込み、最終的にはCDに仕上げます。久しぶりだったので、ちょっと手間取っています。うまくいくかなあ。


「忌野清志郎は日本のロック界、音楽界のトップを走り続けた」みたいな解説がされると、「じゃあ、矢沢永吉は? 森進一は? 淡谷のり子は? 美空ひばりは? 井上陽水だって」と突っ込みたくなります。

「日本の音楽界に大きな影響を与えた」でいいじゃないですか。

妻のリクエストでこの“作業”をしていますが、こうして聞き直してみて、とってもいいです。高校生だった頃の自分の姿や考えていたことが蘇ってきます。評論家じゃありませんから難しいこと言えませんが、僕は好きです。

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2007年1月25日 (木)

②アナログをデジタルに変換

0125 ドクターKさんよりいただいたレコードを、CDにしてお返しします。そのためには、レコードという「アナログ」を、「デジタル」に変換しなければなりません。そのための機械がこれです。

ステレオアンプからラインでこの機械に取り込み、それをUSBケーブルでパソコンにつなぎます。パソコンにインストールした変換のためのソフトを使って、デジタルの信号としてパソコンに取り込みます。

最後にパソコンの機能を使って、それをCD-Rに焼いて終了。全部で、レコードを再生する時間の1.5倍ぐらいの時間がかかりますが、簡単なものです。自分のCDプレイヤーで再生できることを確認して、差し上げます。

アグネス・チャンというと、「オッカノウ~エ~」「イネムリシテタノイ~ツ~カ~~」ぐらいしかイメージはありませんでしたが、まとめてたくさん聴くといいものです。

でも、中学とか高校の時、彼女は「女性」には見えなかったな・・・。

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2007年1月15日 (月)

④オープンリール

今日は無性に「アナログ」の音が聴きたい日です。オープンリールのテープを聴くことにしました。

まず、テープがあたる部分、3つのヘッド、4箇所のローラーを念入りにクリーニングします。そのあとで直径30センチ近いテープをセットし巻き戻します。そして再生しながら巻ききって保存することになります。

0115_1 (聞こえないと思いますが)今、井上陽水の『心もよう』がかかっています。何年か前にFM放送を“エアチェック”したものです。

なんか、いいな~!

新しいテープはもう市販されていませんから、もっぱらネットオークション頼りです。

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③アナログレコード

0115_001 時々無性に聴きたくなります。

レコードに針を落とした時の、「ジリジリ」という小さな音が懐かしいです。CDでは決して出ない“雑音”まで「いいな」と思えます。

今日はCHARのデビューアルバム。『Smoky』は、高校時代に、本当にわくわくして聴いた気がします。「本当にあのギター、一人で弾いているのか?」と思うほどのギターテクニックです。ライブで「一人であの通りで弾いている」のを確認した時には、尊敬しちゃいました。

オープンリールも時々音を出さないと、と思いました。

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