2011年12月20日 (火)

構想一年、準備半年、製作一時間半

去年のクリスマスに初めて「リース」を手作りしてなかなか好評でしたので、今年も作ってみました。

年末になって少し焦った中でしたが、今日の午前中はこのことのために時間をとっていました。

半年ほど前から少しずつ材料となる生花を買い、勉強部屋の天井につるして「ドライフラワー」を作っていました。ここに来て乾燥した日が続いて、なかなかいい仕上がりになりました。

ステンレスの針金を何重かに束ねて円を作ります。そのなかに適当に切った「材料」を差し込んで止めて行きます。なかなかうまくできました。

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なかなかいいですね。僕が作ったとは、ちょっと思えない! 美術「2」だった僕が!

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2011年9月30日 (金)

暇人最高、イエ~イ! PART Ⅱ

僕の趣味&特技の一つに「DIY」があります。もともとは大の苦手でした。中学の時、技術家庭で「1」とったことあるぐらい。

それが、暇にまかせて、というか、趣味と実益を兼ねてというか、お金もったいないからというか、自分でやり始めたのが10年ぐらい前。いきなり、教室の壁全部張り替えました。

R0012334 最初は真っ白な壁紙だったのですが、あちこち破れたり汚れたりしてきて、「なんだかな~」と思っていました。たまたまホームセンターに行ったら安い壁材があったので、試しに3枚だけ買ってきて張ってみました。なかなかの出来栄えに、はまりました。

当時はまだ道具を持っていなかったので、ノコギリで1枚1枚切ってはくぎで打ち付けていました。横に切るのは簡単なんだけど、縦は長くて大変でした。

1週間はかからなかったと思います。材料費は・・・忘れました。

次はウッドデッキ。これは6~7年ぐらい前だったか、電動のノコギリやドリル、ドライバーなど少しずつ道具を集めて、次女と一緒に畳4枚ぐらいの広さのものを3日で作りました。なかなかの出来栄えでした。

その他、レンガを積んで壁を作ったり、木製のテーブルを作ったり、あちこちに「作品」があります。

そして今日は、お風呂の椅子。いつもは年末に作るのだけれど、少し早めに作ってほしいというリクエストがありました。こんなものは簡単です。

R0012333 材料を切って、カンナをかけます。お尻にとげが刺さっちゃ大変ですから。そしてステンレスの長いねじ(コーススレッド)で止めて完成です。今回は、ウッドデッキに使ったのと同じ、防腐剤入りのにしました。

こうしてみると、ウッドデッキ、ずいぶん塗装がはげていますね。今度の暇な日に、ペンキ塗りでもしましょうか。冬になってからの方が、空気が乾燥していて雨が降らないからいいですね。

暇人最高、イエ~イ!

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2011年9月10日 (土)

暇人最高! イエ~イ!

教室の、ちょうど僕の椅子の下あたりの床が、こんなことになってしまいました。

R0011854 25年近くたつクッションフロアですから、それに椅子に乗ったまま移動することも多く、そのダメージが蓄積したんでしょう。

思い切って、全部の床をフローリングに張り替えることを考えました。まずは、いつもお世話になっている大工さんに相談しました。

「坪2万からでしょうか」のお返事。教室は7坪(14畳)ありますから・・・断念。

今度は、自分でフローリングの工事をすることを考えました。ホームセンターに行けば坪当たり5千円台で材料は手に入ります。

一度そう決めて、まずは教室の整理整頓に取り掛かりました。物が多すぎて、邪魔になって床が張れませんから。

でもな~、大変だし、破れてるのここだけだし・・・

そこで、この部分だけ、クッションフロアを張り替えることにしました。思い立つと早いです。

ホームセンターで床材を50センチ分購入し、

R0011856 こうして、

R0011857 こうなって、

R0011859 こうなりました。材料費は325円、思い立ってから完成するまで約1時間。久々の会心の作です! イエ~イ!

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2010年12月24日 (金)

今度は障子!

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前回張り替えたのは3年前ぐらいだったでしょうか。寝室にしている和室の、頭の上にあるため、特に下の部分の傷みが激しく、思い切って張り替えることにしました。

まずはホースで水をかけながら、古い紙を慎重に剥がしていきます。この上に新しい紙を貼れば見えなくなりますが、古いのが残っているのもナンなので、きれいに剥がしました。

半日外で乾かして、今度は室内で「張る」作業です。襖と同様にアイロンで張れるタイプのものを選びました。コツさえつかめば簡単です。4枚目を張るときには慣れて上手になりました。だいたい、上手になった頃に作業は終わるのです。

そして出来映えは・・・
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畳も替えたいなあ・・・自作は無理かなあ?

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2010年12月21日 (火)

何でもやるね!

__ とうとう「襖(ふすま)」の張り替えをやっちゃいました。「師」が「走」る今日このごろ、我が家もご多分にもれず大掃除を始めています。特に決めたわけではないけれど、大まかに「水回り」は妻、それ以外は僕の分担です。

先週網戸を洗ったので、今度は障子を張り替えようとホームセンターに向かいました。

「障子」といっても様々で、最近の売りは「破れにくい」「貼りやすい」もので、プラスチックのものまでありました。アイロンでのり付けできる、紙のものを買いました。そうすると、糊は買わなくて済みます。

隣の売り場に「襖」のコーナーがありました。さすがにこれは自分で張り替えることなど考えたことがありませんでしたが、「できそうだな」と思ってしまいました。これも、アイロンで張ることができるものがありました。

早速今日トライしました。

蝶番のねじを外し、畳の上に置きます。

周囲の木の部分に、糊がついてしまわないように「マスキングテープ」を張ります。古い襖の破れなどを紙を張って補修します。その上に新しい襖紙を広げ、位置を調節します。高温にセットし、(なんていうんだっけ?)シューって湯気が出るようにして、まず中央を「十字」にアイロンをかけ、仮止めをします。そして隙間なくアイロンがけです。ワイシャツにアイロンをかけるより全然簡単です。

周囲にはみ出している紙を慎重にカッターで切って、仕上げのアイロンがけです。二枚の戸を、ほぼ一時間で完成。十分です。一五〇〇円ぐらいでできましたから、安いものです。家中の襖、やっちゃおうかな…。

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2010年11月 6日 (土)

リース

玄関ドアの金属製の飾りの下の部分に、小さなフックがついています。「クリスマスの飾りやお正月の締め飾りが付けられます」とのこと。

猛暑が去った頃にきれいな切り花を買って、風通しのいい窓辺につるしておきました。2か月ほどで「ドライフラワー」が出来上がります。

針金で円形を造り、その周りに花を並べて細い針金でくくりつけていきます。なかなか根気が要る作業ですが、ヒマ人の僕にはぴったりです。そしてこんなのができました。

Img_0076 近くで見られるとかなり「アラ」が見えますが、まあまあの出来ですね。これからバラやカスミソウなども足していこうと思います。

Img_0077 うん、いいね。

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2010年9月16日 (木)

郵便受け

我が家の郵便受けは、30年以上前にこの家が建てられたときにブロック塀に埋め込まれた、ステンレス製のものです。当時は最先端を行くデザインだったでしょうし、今でもほとんど使うのに支障はありませんので、春のリフォームでも手をつけませんでした。

ところが最近、ポストに入りきらない大きさの郵便物が多くなってきました。宅配便なら玄関で手渡ししてくれますからいいのですが、「メール便」などは、ポストに投函するのが原則のようで、雨だろうが、はみ出ようがかまわずポストにねじ込んでいく業者さんもいます。そのために濡れてしまったり、破れてしまったりということも起こるようになりました。

そこで・・・そういった郵便物のために別の郵便受けを自作しようか・・・と、サイズを計ったり、ノコギリを用意したり・・・というところまでいったのですが、別の方法を考えました。

R0010048 ポストの横の門柱に、こんな看板を作りました。額は、30年ほど前に撮った、僕がウインドサーフィンをしている写真が飾ってあったもの。いい感じに門柱(枕木)に空いている穴を利用しました。直径12ミリ、長さ15センチのボルトとナットで、31円! 安いんですね。なかなか雰囲気のある看板ができました。

R0010049 新聞と大きめの郵便物はここへ入れえいただくようにお願いしました。ちなみに・・・

Img013 20歳ぐらいの、まだ湘南“ボーイ”だったころの僕です。

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2008年12月30日 (火)

お風呂の椅子

Rimg0004ここのところ、毎年年末に作ることが恒例になってきました。お風呂の椅子です。材料は、家にあったものを使ったので、タダ。製作時間は15分。

でも、この15分の中でいろいろな道具を使います。

まずは、材木を適当な長さに切るために、「差し金」という道具を使います。長さを測ることと直角を測るのに便利です。大工さんはこれであらゆる角度を求めてしまうそうです。

次に印をつけたところを「鋸(のこぎり)」で切ります。電動のものも持っていますが、3回ぐらい切るだけなので、手動でじゅうぶんです。切り口は「鉋(かんな)」で整えます。

そしてネジ止めをするために、「電動ドリル」で穴を開けます。昔は「錐(きり)」という道具でやっていましたが、電動だと嘘みたいに楽チンです。

そしてネジを打ち込むために「インパクトドライバー」。厚い木に長いネジを打ち込むにはなくてはなりません。ドライバーでなんて、とてもやってられません。

Rimg0001Rimg0002またきれいな椅子で気持ちのいいお風呂タイムです。

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2008年6月13日 (金)

“ピンポン”で大騒ぎ

Rimg0002これは門柱に取り付けてある呼び鈴。電話と連動しています。雨に濡れてもいいことになっているはずなのに、雨が降ると、電話の声が聞きにくくなるなどの障害が出ていました。呼び鈴がないのも困るし、電話の声が聞こえないのも困るので、電話と呼び鈴の配線を変更して、呼び鈴を止めてしまいました。

今までのようなものをつけるとなるととても大事(おおごと)になりますから、何とか手だてを見つけようと、近くの家電量販店に行きました。ありました。「コードレス」のチャイムです。

別に、玄関とのやりとりだけでなく、部屋どうしで、例えば、お年寄りなどが、急に具合が悪くなった時に家族を呼ぶような用途も想定しているようです。両親の部屋へ通じるために、音と光で知らせるタイプのものと、僕たちの部屋へ通じる、音だけのシンプルなものを求めました。

Rimg0006こんなふうに、二つの押しボタンを並べてつけ、隣に「表札」も作りました。表札は、いずれ、もう少し格調高いものに作り替えようかと思います。

Rimg0005そして、こんな張り紙をしました。まだ誰も押してくれません。まあ、そのうち、ね。

こんなに簡単にできるのなら、塾のためのものも用意しようかと思います。

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2008年6月 9日 (月)

食器棚の修繕

Rimg0003我が家の食器棚です。何でもかんでも飲み込んでくれて、とても重宝しています。妻の嫁入り道具ですから、かれこれ25年になります。

この棚の下の部分についている“開き”の金物が壊れてしまい、扉が外れて悲惨なことになっていました。悲惨な状態でありながらなかなか手をつけられず、1か月たった今日、修理しました。

まず、折れてしまった金物を取り外し、いろいろな部分のサイズを測ります。念のため実物と定規を持って、近くのホームセンターへ行きます。同一のものはないことは確かめてありますから、サイズ、形などからかわりに使えそうなものを購入、家に戻ります。

Rimg0002そして、元の金具を外した所の内部に、何とか収まりました。ねじをしっかり締めて、完成です。

また25年頑張ってもらいます。

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